今回京都の醍醐寺を訪れました。もともとは少し歩いて見て回るつもりだっただけですが、思っていた以上に心地よい場所でした。清水寺や伏見稲荷のようにいつも大勢の人で混み合っているわけではなく、平日は訪れる観光客も少ないので、静かな環境の中でゆっくり見て回り、写真を撮れます。
特に予定を詰め込まず、歩くペースを落として散策しました。風に揺れる木の葉の音を聞いていると、とても癒やされました。桜の季節の盛況は見られませんでしたが、人が少ない分、かえって寺院の静けさと素朴な趣をより感じられました。
醍醐寺 | 王小鈞さんのレビュー
王小鈞さんのその他のレビュー
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那覇市国際通り商店街
那覇市の中心街にあり、沖縄を代表するメインストリート「那覇市国際通り商店街」。那覇市最大の繁華街で、商業とエンタテインメントの中心地としても有名だ。「人に優しい街・歩いて楽しい街」がコンセプトで、「国際通り」と呼ばれ親しまれている。
沖縄に来るたび、必ず国際通りを歩く時間を作ります!
ここは本当に買い物もグルメも充実していて、沖縄限定のお菓子やお土産、ドラッグストア商品、コスメ、個性的な雑貨までほとんど何でも見つかります。つい買い続けて、腕が疲れてしまうほどです。
通り全体は約1.6キロあり、歩きながら見て回ってもまったく飽きません。気になるお店を見つけたら入って、疲れたらカフェでひと休み。これこそ旅で一番心地よいペースです。夜に明かりが灯るとさらににぎやかになり、旅行気分に満ちています。
ちょうど日曜日の歩行者天国に当たれば、さらにラッキー!通り全体が歩行者専用になり、ストリートパフォーマンスやイベントも見られて、よりのびのびと散策できます。
沖縄に来て国際通りを歩かないと、何か物足りない気がします。時間は多めに確保しておくのがおすすめです。そうしないと、本当に名残惜しくて帰れなくなるほど歩き回って、お財布もひっそり痩せてしまいます。 -
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琉球村
県内各所から移築された古民家が並び、古き良き琉球の村を再現したテーマパークで、さまざまな体験や民謡・芸能のイベントを満喫することができる。体験はシーサーの絵付け、沖縄ガラス万華鏡づくり、サンゴのフォトフレームづくりに加え、琉球衣装の着付けなど、沖縄文化に触れられるプログラムが人気。
沖縄で一度に最も本場らしい琉球文化を感じたいなら、琉球村を散策するのがおすすめ!
園内に一歩入ると、まるで昔の琉球王国にタイムスリップしたよう。赤瓦の古民家や石垣、路地など、どこも風情たっぷりで、どこを撮っても日本らしい懐かしさがあります。
伝統民謡や舞踊の公演を見るだけでなく、シーサーの絵付けや琉球ガラス、サンゴのフォトフレーム作りを実際に体験できます。さらに琉球の伝統衣装に着替えて写真も撮れ、沖縄の思い出をたくさん残せます。子ども連れなら、宝探しや謎解きゲームも面白く、大人も子どもも楽しめます。
ここは駆け足で見て回るだけの観光スポットではなく、実際に目で見て、耳で聞き、両手を使って沖縄文化を体験できる場所。2〜3時間ほどかけてゆっくり回るのがおすすめです。沖縄に来るなら、ぜひ旅程に加えてみてください。きっと想像以上に楽しめます。 -
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沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)
おきみゅーの愛称で親しまれている、博物館と美術館が一つになった県内最大の文化施設。博物館では、「海と島に生きる」をテーマに掲げ、沖縄の自然や歴史、文化を紐解いていく。
初めて沖縄県立博物館・美術館に来ました。最初は少し退屈かと思っていましたが、意外にも夢中になって見て回れました。博物館と美術館が同じ建物にあり、沖縄の歴史を知りたい人も、芸術展を見たい人も、一度に満足できます。博物館では、琉球王国から現在までの沖縄の物語が生き生きと紹介されていて、昔の伝統的な民家も見学でき、ゆっくり回るととても面白いです。
美術館の展示も質が高く、沖縄の地元アートだけでなく、日本やアジアの作品も鑑賞できます。全体的に居心地がよく、気負わずに楽しめます。
ちょうど雨が降っているときや、ずっと屋外の観光スポットを回りたくないときに、ここはかなりおすすめです。涼みながら展示を見たり、写真を撮ったりしていると、あっという間に時間が過ぎます。想像以上に立ち寄る価値のある場所です。 -




