伏見稲荷大社

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伏見稲荷大社

神秘的な美しさを誇る朱色の「千本鳥居」は壮観。

3.73 16

更新 :
監修 :  伏見稻荷大社

五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、病気平癒、諸願成就の神様として日本各地で親しまれ、全国で約30,000社あると言われる稲荷神社の総本宮。711年に創建された。

特に注目度の高いスポットは、「千本鳥居」。本殿の後ろに朱色の鳥居がトンネル状に連なっている。参拝者が祈りと感謝を込めて奉納したのがはじまりで、稲荷山全体では1万基を越えているそう。
千本鳥居を抜けた奥社奉拝所には、「おもかる石」がある。願いを頭に浮かべながら石を持ち上げて、予想よりも軽ければ願いが叶うというもの。

少し時間に余裕がある人は、さらなる運気アップが望める「お山めぐり」がおすすめ。本殿をお参りしてから、さらに歩みを進め稲荷山へと入っていくと目や喉など健康にちなんだお塚があり。標高約233m、1周約4kmの2時間ほどのコースだ。

境内では、至るところで神の使い・狐の石像が目にできる。どんなタイプのものがあるかを探してみるのも面白い。また願いを書き込む絵馬も、ここではきつね型。表情を自由に描けるのが楽しい。

ポイント

  • 1300年以上の歴史を誇る、日本各地で親しまれている稲荷神社の総本宮。
  • 五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、病気平癒、諸願成就などのご利益をいただける。
  • トンネル状に連なった「千本鳥居」は人気が高く、海外から訪れる人も多い。
  • 運気アップをより強めたい人は、稲荷山を巡拝するコース「お山めぐり」がおすすめ。

写真

  • 「伏見稲荷大社」は海外から訪れる人も多い人気スポット

    「伏見稲荷大社」は海外から訪れる人も多い人気スポット

  • 二の鳥居を抜けた先にある楼門は、戦国武将・豊臣秀吉が母親の病気平癒を願い建立した

    二の鳥居を抜けた先にある楼門は、戦国武将・豊臣秀吉が母親の病気平癒を願い建立した

  • 神秘的な雰囲気に包まれている「千本鳥居」

    神秘的な雰囲気に包まれている「千本鳥居」

  • 持ち上げて軽ければ願いが叶うとされる「おもかる石」。重い場合は、願いは難しいという

    持ち上げて軽ければ願いが叶うとされる「おもかる石」。重い場合は、願いは難しいという

  • 神様の使い・狐。モチーフにしたお守りも授与されている

    神様の使い・狐。モチーフにしたお守りも授与されている

  • 伏見稲荷大社・狛狐

    伏見稲荷大社・狛狐

口コミ

16

口コミは一部AI翻訳しています。

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    京都の伏見稲荷大社は、多くの人が京都を訪れたら必ず足を運ぶ定番スポットです。神社の歴史は古く、主に稲荷大神を祀っており、五穀豊穣や商売繁盛、暮らしの豊かさと関わりがあります。境内に入ると、道沿いにたくさんの狐の石像が見られます。狐は稲荷大神の使いとされ、入口で参拝者を迎えているかのようです。

    観光客を最も引きつけるのは、やはり有名な千本鳥居です。朱色の鳥居が山道に沿って次々と連なり、とても独特な景観を作り出していて、記念撮影の人気スポットにもなっています。ただ、ここは本当に人が多いので、ゆっくり参拝したり写真を撮ったりしたいなら、早めに出発して混雑する時間帯を避けるのがおすすめです。

    参拝後は、近くの商店街をついでに散策できます。以前、冬に訪れたときは、寒くてとにかくどこかで暖まりたくなり、お店に入って暖房に当たりながら、熱々の餅入りおしるこ「ぜんざい」を注文しました。甘くて温かい味わいが、特に忘れられません。

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    伏見稲荷大社は、まさに京都の定番で、少なくとも一度は訪れる価値のある観光スポット。おそらく知名度が高すぎるせいか、山下の参道や商店街はほぼいつもにぎわっている。静かに参拝したいなら、早めに来るのを強くおすすめする。先に神社と千本鳥居を回り、下山する頃には店もだいたい営業を始めているので、ちょうど何か食べて体力を補給し、次の予定へ向かえる。

    神社を最も象徴するものは、もちろん千本鳥居。朱色の鳥居がずらりと山の中へ続き、実際に中を歩くとやはり迫力がある。一度、本当に稲荷山をひたすら登り、山頂に近い一ノ峰周辺まで行ったことがある。正直、山上の景色自体は特別華やかではないが、雰囲気は山下とまったく違う。下にはまだ観光客や店があり、人の声でにぎわっているが、上へ行くほど静かになり、最後には山林、鳥居、小さな祠だけが残る。かえって強い神秘性が感じられた。

    また、奥社奉拝所のそばには有名な「おもかる石」もある。まず石灯籠の前で願い事をしてから、上にある宝珠石を持ち上げる。実際の重さが想像より軽ければ願いがかないやすく、予想より重く感じれば、もう少し努力が必要ということらしい。私が持ち上げたときはかなり重く感じた。どうやら石のせいではなく、私の願いが重すぎたようだ。

    伏見稲荷大社の本当の特色は千本鳥居だけではなく、至る所で見られる狐の使いにもある。時間と体力に余裕があるなら、千本鳥居の前半だけで引き返さず、少なくとももう少し上まで歩くことをおすすめする。まったく違う伏見稲荷大社が見られる。

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    10年ぶりに、京都で外せないこの定番スポットを再訪。

    到着したのは夕方近くだったけれど、それでも人が絶えず、とてもにぎやかだった!

    鳥居をきれいに撮るには、本当に「素早く、迷わず、正確に」。人が最も少なくなる一瞬を逃さず、すぐシャッターを切らないといけない。

    残念ながら後に別の予定があり、今回は鳥居に沿って上まで歩けなかったので、次回また挑戦したい!

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    伏見稲荷大社は、数千基もの朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」で有名。稲荷山を縫うように続く参道は壮観で神秘的な雰囲気に包まれ、参拝や写真撮影に多くの観光客が訪れます。境内には稲荷神の使いを象徴する狐の石像も数多くあり、豊かな文化を感じられます。山道を歩きながら美しい自然の景色を楽しめるだけでなく、静かで荘厳な空気も味わえます。仕事運や金運を願う方にも、日本の神社文化を深く体験したい方にも忘れられない思い出をもたらしてくれる、京都を訪れたら外せない定番スポットです。

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    超定番の京都スポット!ずらっと並ぶ千本鳥居が山の上まで続いていて、とても特色があります。

基本情報

日本語名称
伏見稲荷大社
郵便番号
612-0882
住所
京都府京都市伏見区深草藪之内町68
電話
075-641-7331
定休日
境内自由
時間
境内自由(祈祷、授与所は8:30~16:30)
料金
境内自由
アクセス
1)JR奈良線「稲荷」駅から徒歩すぐ
2)京阪本線「伏見稲荷」駅から徒歩5分
公式サイト
公式サイト
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