北海道の冬は本当に反則級!道中ずっと真っ白な雪に包まれ、支笏湖・洞爺湖エリアに着くと、目の前の景色はまるで絵はがきみたいな美しさ。
ここは「生きた火山博物館」とも呼ばれていて、湖の景色がきれいなだけでなく、火山がつくり出した独特の地形も感じられます。冬は夏のにぎわいが少なく、その分静けさと神秘的な雰囲気が増して、湖畔で冷たい風に吹かれながら雪山が湖面に映るのを眺めていると、思わず足を止めて何度も見入ってしまいます。
王小鈞さんのその他のレビュー
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稲佐山展望台
標高333m、長崎市内の中心にある稲佐山の頂上にたたずむ。カフェやレストランを備える展望台からは、長崎湾の周辺はもとより遥か向こうに雲仙・天草・五島列島も見渡すことができる。
長崎に来たら、稲佐山展望台は絶対に外せません!ロープウェイで標高333mの山頂へ上ると、目の前には360度どこを見ても美しい絶景が広がります。
昼間は長崎湾、雲仙、天草、五島列島まで遠く見渡せて、夜になるとさらに感動の瞬間。山と海が織りなす街に無数の明かりが灯り、まるで大地に散りばめられた宝石のようです。
長崎の夜景が「世界新三大夜景」のひとつに選ばれたのも納得。展望台でそよ風に吹かれながら、街全体が少しずつ輝き出すのを見ていると、思わず「この旅に来てよかった!」と感じます。 -
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くまモンスクエア
熊本県のPRキャラクター、くまモンは熊本県の営業部長兼しあわせ部長。熊本の魅力を伝えるために各地を飛び回っている。グッズなどのくまモン利用商品の売上高は、累計1兆円に迫るといわれている。ここは、そんなスーパー公務員である、くまモンのオフィス。タイミングが合えば、くまモンに会うことができる。
くまモンはただ可愛いだけじゃなく、正式に「熊本県営業部長兼しあわせ部長」という肩書きを持っているんです!
くまモンスクエアに来たら、まずは部長室で記念撮影。部長のデスクに座ってみたり、トロフィーや“出勤”中の日常を見たりできます。運よくくまモンの出勤に出会えたら、間近でパフォーマンスを見たり、一緒に写真を撮れたりして、可愛さが爆発!最後は限定グッズもお忘れなく。1つだけ買うつもりが、たいてい大きな袋を抱えて出てくることになります。 -
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春日大社
奈良時代の初め、平城京の守護と国の繁栄のために茨城県の鹿島から武甕槌命が神鹿に乗って御蓋山に降り立ったとされ、768年に御蓋山の麓に御本殿を造営、武甕槌命、経津主命、天児屋根命、比売神の4柱の神様を祀ったことが始まりとされている。
春日大社は本当に不思議な魅力があって、参道に入ると石灯籠がずらりと並び、森の景色と相まって雰囲気が最高に心地いいです。面白いのは、少し歩くだけで鹿が自分から「巡回」に来ること。人をまったく怖がらず、カメラ目線も上手! ここでは参拝して祈願するだけでなく、奈良の鹿との記念写真もお忘れなく。ただし鹿は、手に鹿せんべいを持っていないかこっそりチェックしてきます。撮り終わったら荷物はちゃんとしまっておいたほうがいいです。彼らの熱烈さは想像以上!
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