亀有に来たら、まるで『こち亀』の世界に入り込んだみたい!電車を降りてすぐ両津勘吉を探し始めたら、道中ずっと銅像と写真を撮りまくりで、全然止まらない。特に目を引くのは南口のカラフルな3人組と、公園でYAポーズをしている両津で、めちゃくちゃユーモラス。道沿いのマンホールにもキャラクターの隠れ要素があって、歩きながら探すのは宝探しゲームみたい。気づけば亀有をぐるっと一周していました。漫画ファンじゃなくても、童心を思い出させるこの町にきっとハマるはず。本当に聖地巡礼する価値あり!
楊雅雯さんのその他のレビュー
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上野東照宮
江戸幕府(1603-1867)初代将軍・徳川家康公をお祀りする神社。国の重要文化財に指定されており、その最大の見どころは金色に煌めく社殿。金色殿とも呼ばれており、外壁には豪華な彫刻が施されている。ほかにも、唐門や、48基ある銅灯籠など、国指定重要文化財が複数ある。
上野公園を散策していたとき、思いがけず「控えめなのに豪華」な神社、上野東照宮を発見。
最初は公園内の小さな見どころくらいに思っていたけど、入ってみたらびっくり!目の前の金色殿はキラキラと輝いていて、外壁には見事な彫刻がびっしり。数百年の歴史がある建物とは思えないほどで、日本の人たちが大切に保存し、重要文化財に指定しているのも納得です。
特に目を引くのは唐門と、両側に整然と並ぶ銅灯籠。どの角度から撮っても雰囲気があって、適当に撮っても江戸情緒たっぷりの写真になります。
面白いのは、ここには「栄誉権現社」もあること。試験や仕事、勝負事の勝利にご利益があるそうで、多くの日本人がわざわざ運を願いに訪れるようです。 -
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東京都美術館
上野の森に佇むレンガ色のタイル貼りの建物が特徴的で、1926年に開館以来、美術の殿堂としての役割を担ってきた美術館。
上野公園にはパンダや博物館だけでなく、雰囲気のある建物、東京都美術館もひっそり佇んでいます。
レンガ色の外壁が緑の木々の中でひときわ目を引き、近づいてみると時を超えたような感覚に。1926年の開館以来、もうすぐ100年にわたって東京とともに歩んできた場所で、中に展示されているのは名画だけでなく、まるで一つひとつが芸術の祭典のよう。
上野に来るたび、歩き疲れるとここに入って涼みながら展覧会を楽しみます。たまに好きな作品に出会うと、つい長居してしまうことも。人気スポットの人混みに比べて、ここには静けさと上品さがあります。 -
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東京都江戸東京博物館
江戸時代から現代東京までの歴史と文化を総合的に紹介する博物館。1993年の開館以来、東京の歩みを学べる施設として親しまれてきたが、大規模改修を経て2026年3月にリニューアルオープンした。実物大に復元された日本橋や町並みの縮尺模型などは特に見応えがあり、当時の人びとの暮らしや文化を身近に感じられるのが魅力だ。
最初はただ展示を見るだけだと思っていたのに、気づけば何時間も過ごしていました!東京都江戸東京博物館では、江戸時代から現代の東京までの物語を、模型や再現シーン、文物で生き生きと紹介していて、本当に臨場感があります。
復元された日本橋の上に立つと、まるで数百年前にタイムスリップしたみたい。日本文化や歴史が好きな人ならきっとハマるはず。普段あまり博物館に行かない人でも、時間を忘れてどんどん見入ってしまいます。 -








