京都から比叡山へ行くなら、叡山電鉄を利用するのが一番楽しい方法。出町柳駅から観光列車「ひえい」に乗り、八瀬に到着したら叡山ケーブルの駅まで歩きます。ケーブルカーで山の斜面を上り、約9分でロープウェイの駅へ。そこからロープウェイに乗り換えて比叡山頂へ向かいます。
延暦寺までは何度も乗り換えが必要ですが、道のり全体がまるでステージを一つずつクリアしていくよう。さまざまな乗り物を楽しめるうえ、特に叡山電鉄の深緑と金色を組み合わせた、落ち着きがありながらおしゃれな車体デザインが気に入りました。
下山後は滋賀観光へ向かう予定だったので、今回は比叡山フリーパスを購入。お得になる金額はそれほど大きくありませんが、切符1枚でスムーズに移動できて便利でした。
金己田さんのその他のレビュー
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天橋立傘松公園
京都府宮津市にある天橋立傘松公園は、日本三景のひとつ天橋立を眼下に望む絶景スポット。標高130メートルの成相山中腹に位置し、麓の府中駅から天橋立ケーブルカーやリフトで気軽にアクセスできる。公園に到着するとまず目に飛び込んでくるのは、天橋立がまるで龍が昇り行くように見える雄大な景色。
天橋立には有名な展望台が2か所あります。事前に調べた際は、天橋立ビューランドからの眺めのほうが自分の思い描く天橋立に近いと感じていましたが、今回は交通セット券に傘松公園のケーブルカー料金が含まれていたため、初めての天橋立観光はこちらからスタートしました。
展望台からは、海の上をまっすぐに延びる天橋立を一望できます。この角度からの眺めは、天橋立が空へ昇る龍のように見えることから「昇龍観」と呼ばれています。
傘松公園は思ったより観光客が少なく、股のぞき台も何か所かあるので、ほとんど待たずに体験できました。ケーブルカー駅のそばには売店もあり、景色を楽しんだ後に立ち寄ってから下山できます。 -
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津駅
三重県の県庁所在地・津市の中心に位置する、JR東海・紀勢本線の主要駅。JRのほかに近鉄名古屋線と伊勢鉄道伊勢線が乗り入れる交通結節点でもある。複数路線が集まることで、県内外の移動を効率的に支える役割を担っている。
伊勢神宮を訪れるため、今回は津駅前に宿泊し、数日の間に何度もこの駅を利用しました。津駅は近鉄とJRが乗り入れる中規模の駅です。駅構内は飲食店が中心で、ドラッグストアや100円ショップなどもあります。近鉄の改札口近くにあるコンビニでは、三重限定の牛乳やお茶も販売されています。乗車前にぜひ1本買って、ホームへ向かってみてください!
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亀有の『こち亀』銅像&マンホール
東京都葛飾区亀有には、人気漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所(通称、こち亀)』のキャラクターを模した銅像とマンホールが街中に設置されている。JR常磐線「亀有」駅の北口と南口の両エリアに点在。銅像は全15体、デザインマンホールは全6カ所ある。
亀有といえば、もともと『こち亀』くらいのイメージしかありませんでした。
でも実際に駅を出ると、両さんと仲間たちが出口で訪れる人を本当に温かく迎えてくれます。通りを歩いていくと、キャラクターたちは駅周辺だけでなく街のあちこちにいることに気づきました。特別に探さなくても、どこかの角でおなじみのキャラに出会える感じ。そんな偶然の出会いが、散歩の時間にちょっとした楽しみを加えてくれました。 -








