タイ映画『鬼島』を見て以来、ずっと軍艦島が気になっていて、今回ついに実際に上陸する機会に恵まれ、本当に「映画の舞台が現実になった」ような感覚でした!
幸運にも、上陸した日はちょうど**中国語ガイドがいる日(月・水・金)**で、説明を聞きながら巡ったことで、この島の物語をより深く知ることができました。
船がまだ接岸する前から、島にびっしりと建ち並ぶ大型の廃墟が遠くに見え、上陸後に崩れた壁や建物を目にすると、第一印象では本当に何かの戦後遺跡かと思ってしまいがちです。
でも、実際は違います。
軍艦島から島民が退去してからすでに約50年。当時の島は非常に栄えており、**島の面積の約2/3は後に埋め立てで拡張されたもの**だそうです。今では長年にわたる台風や潮風、雨の浸食によって、少しずつ現在のような荒廃しつつも歴史を感じさせる姿になりました。
実際に見学できるエリアはそれほど広くなく、島全体の姿を直接見ることもできません。そのため島を離れる際には、船で**反時計回りと時計回りにそれぞれ1周**し、中国語と日本語の案内を聞きながら、上陸時に見られなかったエリアも補うことができました。
ツアー全体を通して、とても行く価値があったと思います。
目の前にあるこれらの廃墟の中に立つと、50年前にはここにこれほど多くの人が暮らし、生活に必要な機能も非常に充実していたとはなかなか想像できません。
王小鈞さんのその他のレビュー
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パブロン
「大正製薬」が発売する「パブロン」ブランドは、日本で定番の市販風邪薬の一つ。早めの風邪に効く「パブロンSゴールドW」、症状に合わせて選べる「パブロンメディカル」、効き目を追求した「パブロンエースPro」など、種類豊富に揃えている。 同じ薬でも、錠剤や微粒タイプを選べる商品もあるので、飲みやすい方を常備しておけば安心。
日本に行くたび、家族からほぼ必ず1箱買ってくるよう頼まれる「パブロン」。日本では定番の家庭常備の風邪薬で、長年にわたり多くの日本の家庭から信頼されている。今回また日本を訪れたら、見慣れたパッケージがなんと新しくなっていた!新しくアップグレードされたPRUは、パッケージがより現代的になったものの、今も変わらずおなじみのブランド。
私たちにとっては、単に薬を買うだけではなく、日本に行くたびについ持ち帰る「定番のお土産」のようなもの。 -
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東長寺(福岡県)
福岡市博多区にある東長寺は名僧・空海(弘法大師)が唐での修行を終えて帰国し、初めに開いたとされる真言宗の寺院。正式名称は「東長密寺」で、空海が「密教が東に長く伝わるように」という意味を込め命名した。
博多に来たら、ショッピングやグルメだけでなく、歴史を感じられるこの2つの寺社を訪れるのもとてもおすすめです。
東長寺で最も印象的なのは福岡大仏。大仏殿に入るには100円かかります。高さ10.8メートルの木造釈迦如来像は荘厳で迫力があり、間近で見上げると本当に圧倒されます。殿内は撮影禁止なので静かに鑑賞するしかありませんが、その分、より一層静けさを感じられます。
大仏殿の後方には、特別な「地獄・極楽めぐり」もあります。明るい場所から暗い通路へと進み、壁には地獄の光景が描かれていて、最後まで歩くとその場にいるような感覚を味わえます。
東長寺を参拝した後は、歩いて博多祇園櫛田神社へ向かい、博多の総鎮守としての歴史と伝統的な祭りの文化を感じられます。2つのスポットはそれほど離れていないので、同じ日に組み込み、ゆっくり歩きながら博多の古い風情を味わうのにぴったりです。 -
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池田湖
薩摩半島南東部にある池田湖は、周囲15km、水深233mを誇る九州最大の湖。5000年以上前の火山活動によって誕生したカルデラ湖で、周辺部も含めると6回の噴火を経て現在の形状になったと言われている。「薩摩富士」の異名を持ち、地元で愛される開聞岳。その雄大な姿を湖越しに望む景観は必見。
今回訪れたのは、九州でとても有名な火口湖です。湖面はとても広く、周囲を山々と自然に囲まれ、遠くから眺めても壮観です。
この湖は約5700年前の火山噴火によって形成され、周囲は約15キロ、最深部は233メートルに達し、九州を代表する湖の一つでもあります。
一番驚いたのは、到着した時にちょうど夕日が見られたことです。夕日がゆっくりと湖面に沈み、湖全体が黄金色に染まって、本当にきれいで、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。 -




