小樽天狗山は、小樽に来たら絶対に外せないスポット!特に天気の良い日を選び、札幌から電車で小樽へ行き、バスとロープウェイを乗り継いで山頂へ。ロープウェイから山の景色を眺めながら登り、展望台に着くと、小樽市街や小樽港、海岸線まで一望できます。標高はそれほど高くありませんが、かえって街の景色を見るのにちょうどよく、登山道をゆっくり歩きながら眺める景色も本当に素晴らしいです。全体的な景色は函館山にもまったく引けを取らず、小樽ならではのロマンチックな雰囲気もあります。小樽に来たら、ぜひ山頂まで登ってみてください!
小樽天狗山展望台 (天狗山ロープウェイ) | Queenieさんのレビュー
Queenieさんのその他のレビュー
-
小樽運河クルーズ
海岸の沖合を埋め立て、大正12年(1923)に完成した小樽運河。木骨石造の倉庫群が今も残り、小樽を代表する観光スポットとして人気を集めるこのエリアをクルーズ船に乗って約40分で巡るツアーが人気だ。デイクルーズでは倉庫群をはじめ、貴重な歴史的建造物の数々を水面から目の当たりに。
小樽運河クルーズは、小樽に来たらぜひおすすめしたい体験!船に乗って運河をゆっくり進み、昼は水上から沿岸に残る歴史的建造物や倉庫群を眺められます。船内の解説を聞けば、かつて栄えた港町・小樽の風情をより深く感じられます。夕方になると、夕日と街灯が運河の水面に映り、雰囲気が一変。昼は歴史、夜はロマンチックな夜景を楽しめ、時間帯ごとに違った魅力があります。小樽に来たら絶対にお見逃しなく!
-
-
小樽運河
北海道開拓の玄関口として発展してきた小樽港。取り扱う荷物量が年々増加し、その運搬作業を効率化するため、大正12年(1923)に完成したのが「小樽運河」だ。海岸の沖合を埋め立てることによって造られたため、直線ではなくゆるやかなカーブを描いているのが特徴。
JRで小樽駅まで行き、そこからのんびり歩いてきました。道中は小樽の街並みのゆったりとした雰囲気を味わえます。この日はとても天気がよく、青空と白い雲、運河沿いの倉庫群が相まって、どこを撮っても絵になりました。
運河沿いを散歩しながら写真を撮り、この街ならではのロマンチックで懐かしい雰囲気を楽しめます。天気のよい小樽は本当にさらに魅力的で、街を歩いているだけで映画のワンシーンのように感じます。
北海道の小樽に来たら、ぜひ時間を取って運河沿いをゆっくり歩くのがおすすめです。予定を詰め込まず、気ままに散策するだけでもとても心地よいです。 -
-
庄原上野公園
周囲2kmに及ぶ上野池を中心に整備された公園。「日本さくら名所100選」に認定される桜の名所で、池を囲むように植えられた約600本のソメイヨシノが3月下旬から咲き始め、4月上旬に見頃を迎える。なかでも池の北側は通りの両脇に桜が咲き、トンネルのような美しさ。朱色の欄干の弁天橋周辺の眺めも風情たっぷり。
庄原上野公園は広島県でもかなり有名な桜の名所で、約600本のソメイヨシノが池の周囲に沿って咲き誇ります。桜の季節には一面のピンク色が水面に映り、きっと立ち去りがたいほど美しいのだろうと思います!
今回はちょうど桜の季節ではなく、満開の桜が織りなすロマンチックな景色を見られなかったのが本当に少し残念でした。夜桜のライトアップもとても人気だそうなので、次に機会があれば必ず桜が満開の季節にもう一度訪れ、この美しい景色をしっかり目に焼き付けたいです。 -




