初めて東尋坊を訪れましたが、目の前の迫力に本当に圧倒されました!高くそびえる柱状節理の岩壁が延々と続き、荒々しい波が絶えず断崖に打ち寄せ、岸辺に立つだけで大自然の驚異的な力を感じられます。遊歩道を歩きながら日本海の絶景を楽しめるほか、遊覧船に乗って海上から間近で壮大な岩壁を眺めることもできます。東尋坊という名前には僧侶にまつわる伝説もあるそうで、さらに神秘的な雰囲気を添えています。海風がとても強く、足場も険しいので、写真を撮る際はくれぐれも安全に注意してください。この迫力ある海岸の景色は、本当に一度は自分の目で見る価値があります!
楊雅雯さんのその他のレビュー
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静岡市立日本平動物園
富士山と駿河湾を望む国内有数の景勝地・日本平の麓にあり、約130種560点の動物を飼育する動物園。行動展示に力を入れており、自然に近い環境で生き生きと暮らす動物が魅力的。ホッキョクグマやライオン、アムールトラなどの猛獣を間近で観察できる大迫力の「猛獣館299」、国内最大級のフライングケージの中を鳥たちが飛び回る「フライングメガドーム」など、動物ごとの特徴をつかみやすいさまざまな施設で展示。
静岡市立日本平動物園に来ました。園内はそれほど広くなく、2時間ほどで回れますが、全体的に順路がよく考えられていて、とても快適に見学できます。「行動展示」が特徴で、動物の自然な姿を間近で観察できます。ホッキョクグマやヒョウ、クロヒョウなど比較的珍しい動物もいて、爬虫類館には珍しいヘビも数種類おり、目を見張りました!親子で触れ合えるエリアもあり、子どもたちも楽しく遊べます。動物の種類はそれほど多くありませんが、入園料620円は本当にかなりお得で、コスパが高く、半日かけてゆっくり見て回るのにおすすめです。
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ヨーロッパ軒 総本店
初代店主が考案した名物の「カツ丼」の美味しさを求めて、全国からグルメ通が訪れる。大半のユーザーがオーダーするという「カツ丼」は、卵でとじる一般的なカツ丼とは異なり、ソースの風味が際立っているのが特徴。調理工程はいたってシンプルだが、随所にこだわりが詰まっている。まずは上質な豚肉のロース・モモ肉を厳選して規定のサイズにスライス。
福井に来たら、恐竜ばかり見ていないで、お腹も満たさないと! 福井名物「ソースカツ丼」の元祖、ヨーロッパ軒 総本店は、やっぱり評判どおり!薄い豚カツはサクッと香ばしく揚がっていて、揚げたてをすぐに特製ソースにくぐらせる。甘酸っぱくてとても香りがよく、重たさや脂っこさはまったくなく、一口食べると止まらない。 一番特徴的なのは、一般的なカツ丼のような卵とじではなく、その分、豚カツとソースの風味をよりしっかり味わえること。この料理は1913年から今までずっと人気だそうで、百年続く味はさすが!福井に来たら絶対に一度は訪れるべき。食べ終わって言えるのはこれだけ。みんなが忘れられないのも納得!
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永平寺
日本曹洞宗の大本山。道元禅師によって寛元2(1244)年、坐禅修行の道場として開かれた。約33万㎡もの広大な敷地に七堂伽藍を中心とした大小70あまりの殿堂楼閣が立ち並び、100人を超える修行僧たちが日々修行に励んでいる。
日本曹洞宗の大本山「永平寺」に足を踏み入れると、荘厳な古い木造建築と一面の雪が織りなす景色に、瞬く間に時空を超えたような錯覚を覚えた。1244年に道元禅師によって開かれ、今も曹洞宗の精神的中心地となっている。拝観中はお寺が心遣いで用意してくれたスリッパを履き、木造建築や精緻な彫刻をゆっくり鑑賞。傘松閣の見事な絵天井には驚かされ、見上げたまま離れたくなくなるほど!雪が音もなく降り、境内全体が思わず歩みを緩めるほど静かで、「坐禅の聖地」と呼ばれるのも納得。この旅で、心まで一緒に静かになったような気がした。
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