深大寺近くの鬼太郎茶屋は、店の外にあるかわいくておなじみの妖怪のオブジェを見た瞬間、思わずスマホを取り出して写真を撮ってしまうほど、店全体が『ゲゲゲの鬼太郎』らしさであふれています。店内に入ると、内装から食事、グッズまで至るところにキャラクターの要素があり、まるで鬼太郎の世界に入り込んだような気分になります。個性的なスイーツを味わったほか、関連グッズも見て回りましたが、どれも面白く、写真映えします。実際に訪れてみると、とても子ども心をくすぐられました。アニメファンだけでなく一般の観光客も存分に楽しめる、深大寺の近くでぜひ立ち寄りたいスポットです。
Gina Cさんのその他の口コミ
-
札幌市電(路面電車)
石材運搬の馬車鉄道から始まり、開業から100年以上、市民の足として親しまれてきた札幌中心部の主要交通機関。2015年のループ化によって都心を効率よく巡れる利便性を備えつつ、都心線では歩道のすぐ脇を走る「サイドリザベーション方式」を導入するなどの特徴も持ち合わせている。
札幌市電はとても便利で、路面電車が札幌市内の街中を走り、さまざまな観光スポットへ気軽に行けます。
途中で札幌の街並みも楽しめます。車内から街がゆっくりと流れていくのを眺めていると、地下鉄よりも少し旅ののんびりした気分を味わえました。
-
-
もいわ山山頂ロープウェイ(展望台)
札幌のほぼ中心に位置するもいわ山。標高531メートルの山頂までは、スイス製で森林観察型のミニケーブルカーで移動ができるほか、札幌市民の間では気軽に登れる山としても人気が高く、5つの登山道で山頂を目指すこともできる。
展望台から見下ろすと、札幌市街の明かりが一面に広がり、遠くの道路や建物がきらきらと輝いていました。夜景がとても美しく、もいわ山が「北海道三大夜景」の一つに数えられているのも納得です。
今回は夜景を見るために、わざわざ夜に訪れました。山の涼しい風に吹かれながら、目の前に広がる無数の明かりを眺める時間は、とてもロマンチックでした。
-
-
さっぽろテレビ塔
大通公園の出発点である西1丁目に1956年に建てられたさっぽろテレビ塔は、その完成以降、札幌の発展を見届けてきた札幌のランドマーク的存在として地元の方や観光客にも親しまれている。
さっぽろテレビ塔は大通公園のそばにあり、札幌を代表するランドマークの一つ。遠くからでも高くそびえる赤い塔が見え、近くまで歩いていくと「札幌に来た!」という実感が湧く。
今回は大通公園を散歩しながら、さっぽろテレビ塔の外観を楽しんだ。周辺の景色も心地よく、見る角度によって塔の印象が変わるので、記念撮影にもぴったり。
-







