展望台から見下ろすと、札幌市街の明かりが一面に広がり、遠くの道路や建物がきらきらと輝いていました。夜景がとても美しく、もいわ山が「北海道三大夜景」の一つに数えられているのも納得です。
今回は夜景を見るために、わざわざ夜に訪れました。山の涼しい風に吹かれながら、目の前に広がる無数の明かりを眺める時間は、とてもロマンチックでした。
展望台から見下ろすと、札幌市街の明かりが一面に広がり、遠くの道路や建物がきらきらと輝いていました。夜景がとても美しく、もいわ山が「北海道三大夜景」の一つに数えられているのも納得です。
今回は夜景を見るために、わざわざ夜に訪れました。山の涼しい風に吹かれながら、目の前に広がる無数の明かりを眺める時間は、とてもロマンチックでした。




札幌市電(路面電車)
石材運搬の馬車鉄道から始まり、開業から100年以上、市民の足として親しまれてきた札幌中心部の主要交通機関。2015年のループ化によって都心を効率よく巡れる利便性を備えつつ、都心線では歩道のすぐ脇を走る「サイドリザベーション方式」を導入するなどの特徴も持ち合わせている。
札幌市電はとても便利で、路面電車が札幌市内の街中を走り、さまざまな観光スポットへ気軽に行けます。
途中で札幌の街並みも楽しめます。車内から街がゆっくりと流れていくのを眺めていると、地下鉄よりも少し旅ののんびりした気分を味わえました。

さっぽろテレビ塔
大通公園の出発点である西1丁目に1956年に建てられたさっぽろテレビ塔は、その完成以降、札幌の発展を見届けてきた札幌のランドマーク的存在として地元の方や観光客にも親しまれている。
さっぽろテレビ塔は大通公園のそばにあり、札幌を代表するランドマークの一つ。遠くからでも高くそびえる赤い塔が見え、近くまで歩いていくと「札幌に来た!」という実感が湧く。
今回は大通公園を散歩しながら、さっぽろテレビ塔の外観を楽しんだ。周辺の景色も心地よく、見る角度によって塔の印象が変わるので、記念撮影にもぴったり。

北海道神宮
札幌市中央区に位置しており、北海道を代表する神社である北海道神宮。その歴史は古く、1869年、明治天皇の詔により、開拓民たちの心のよりどころとして「開拓三神」を祀ったのがはじまりである。
北海道神宮は参拝するだけでなく、北海道旅行の中でも特色のあるスポット。境内は厳かでありながら心地よい雰囲気で、参道を歩くと日本らしさを存分に感じられる。
今回一番印象に残ったのは、神宮にある小さなリスのおみくじ。形が本当にかわいすぎる!小さなリスの姿が愛らしく、手に持つとつい何枚も写真を撮ってしまった。一般的なおみくじとはまったく違い、今回の北海道旅行のちょっとした記念にぴったりだと思う。



