日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。
ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。
日本平夢テラスは日本平の山頂にあり、久能山東照宮ロープウェイの日本平駅からも遠くないので、ロープウェイに乗った後に立ち寄って散策するのにちょうどいい。何より魅力的なのはここの景色!天気が良ければ富士山、駿河湾、三保松原が見え、360度の眺望がとても開けている。
ここでは特に何かをする必要もなく、ただ風に吹かれながら、目の前に広がる山と海の景色をゆっくり眺めるだけでも心地いい。中のカフェもおすすめで、席を見つけてコーヒーを飲みながら景色を眺めると、本当にのんびりできる。





犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。
犬山城は想像以上に趣がありました〜城下町を通って歩いていくと、こぢんまりとして歴史を感じる天守が見え、日本の古城らしい雰囲気が本当にあります。
天守閣に登ると視界が大きく開け、木曽川や犬山城下の街並みを眺められます。最上階から外を見ると、古城と川、一帯の景色が一度に目に飛び込んできて、本当にきれいでした!


おはらい町・おかげ横丁
伊勢神宮の内宮前には「おはらい町」と呼ばれる通りがあり、毎年たくさんの参拝客でにぎわう。この町には、江戸時代から明治の初めまで、たくさんの御師(おんし)と呼ばれる人々が居を構え、自分たちの抱える参拝者に神楽をあげていたことから、「おはらい町」と呼ばれるようになったといわれている。
江戸時代の風情を再現したおかげ横丁には、伊勢や三重県を代表する名物グルメが集まっています。足を踏み入れると日本の古い町並みにタイムスリップしたようで、木造の古民家や昔ながらのお店が軒を連ね、通り全体に懐かしい雰囲気が漂っています。
散策しながら気になるものを少しずつ食べたり、伊勢ならではのお土産を買ったりでき、にぎやかながらものんびりとした雰囲気があります。






伊勢神宮
「お伊勢さん」として親しまれ、通常「伊勢神宮」と呼ばれるが、正式には「神宮」という。神宮には、皇室の御祖神とされる天照大御神を祀る内宮(皇大神宮)と、衣食住や産業の守護神を祀る外宮(豊受大神宮)のほか、別宮、末社、所管社など、合わせて125もの宮社がある。
伊勢神宮の参道をゆっくり歩くと、緑にあふれ、古木や石畳、静かな環境も相まって、歩いているうちに心も落ち着いてきます 。
特に宇治橋や五十鈴川のほとりを歩いていると、時間がゆっくり流れるように感じ、自然と静かな気持ちになります。
華やかな装飾はあまりなく、かえって日本の神社ならではの静けさと神聖さを感じられます〜


