
パワースポット巡りで心身を充実させよう!三重の定番観光スポット22選
日本屈指のパワースポットである伊勢神宮や世界遺産に登録されている巡礼の道・熊野古道など、霊験あらたかなスポットが多い三重県。 海と山に囲まれた風光明媚な景色にも心が癒されること間違いなし。 海山の幸を使った、絶品グルメも楽しめる。 心と身体のパワーを充電する旅をしに、三重に訪れてみてはいかがだろうか。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本の歴史・自然・建築の原点が詰まった、2000年の歴史をもつ神域。
「お伊勢さん」として親しまれ、通常「伊勢神宮」と呼ばれるが、正式には「神宮」という。神宮には、皇室の御祖神とされる天照大御神を祀る内宮(皇大神宮)と、衣食住や産業の守護神を祀る外宮(豊受大神宮)のほか、別宮、末社、所管社など、合わせて125もの宮社がある。社殿はヒノキでできた日本古来の建築様式「神明造」で、2つの正宮と14の別宮では20年に一度、社殿を建て替え御神体を遷す式年遷宮が行われる。
2000年ほど前、垂仁天皇の時代に創建された内宮は、三種の神器のひとつである宝鏡「八咫鏡」を御神体としている。五十鈴川にかかる宇治橋を渡り、長い参道を歩いていくと、内宮の中心となる正宮のほか、2つの別宮に参拝できる。内宮近くには、月読尊を祀る月読宮と月読荒御魂宮、天照大御神と月読尊の親神を祀る伊佐奈岐宮と伊佐奈弥宮、4つの別宮が並ぶお宮もある。
内宮創建から500年後、天照大御神の食事を司る神として、丹波国から豊受大御神を迎え入れ、外宮が創建された。これ以来、外宮では、天照大御神をはじめ相殿神、別宮の神々に、朝と夕の2度食事を供える儀式が続いている。

宇治橋を渡って内宮へ

内宮正宮

外宮正宮

五穀豊穣を感謝する神嘗祭

月讀宮をはじめ4つの別宮が並ぶ
口コミは一部AI翻訳しています。








伊勢神宮に足を踏み入れると、両側にそびえ立つ巨木が並び、ゆったりと響くセミの声を聞きながら、砂利道を歩き、いつの間にか参拝者の一人になっていた。五十鈴川のほとりで少し立ち止まる。澄んだ川の水と、暑さを和らげるそよ風。穏やかな時が流れ、ここの素朴で飾らない雰囲気が好き。暑さで落ち着かなかった心が、ここでは安らいだように感じる。










伊勢神宮は主に外宮と内宮に分かれていて、伝統的な参拝順序は「外宮が先、内宮が後」。ただ、日帰りしかできない場合、多くの観光客は通常、よりにぎやかな内宮を優先する。参拝後、そのままおかげ横丁を散策できるからだろう。ただ、外宮は伊勢市駅から近く、歩いて行けるうえ、観光客も少ないので、神域にある背の高い木々の間を歩くととてもリラックスできる。内宮のにぎやかさに比べ、外宮には静かで落ち着いた雰囲気があり、神様の優しさをより感じられる。
外宮の隣にある「せんぐう館」もとてもおすすめ。館内では20年に一度の式年遷宮について紹介されており、特に外宮正殿の原寸大模型を見ることができる。実際の参拝では正宮の中心部に近づけないため、博物館で模型を見て初めて、神様の住まいの本当の規模や建築の細部を理解しやすくなった。また、遷宮で使われるさまざまな道具や製作技術の展示も多く、時間に余裕があれば映像も見られる。本当におすすめ。
内宮は外宮に比べて規模も参拝者の数も大きい。宇治橋から入り、五十鈴川に沿って正宮へ向かう道のりは、全体的に儀式的な雰囲気もより強い。行きと帰りのルートが分けられている。内宮の参拝ルートは本当に長く、行きはまだ問題ないが、帰りは参集殿という休憩スペースが設けられていることが本当にありがたかった。歩き疲れたら座って休めるうえ、中には無料の飲料水もある。飲み物を買いたければ自動販売機があり、御守などの授与品もここで購入できる。
日程に余裕があれば、やはり伝統的な順序に従って外宮と内宮の両方を回ることをおすすめする。内宮はより壮観でにぎやかで、周辺にはおかげ横丁もある。一方、外宮はずっと静かで、森の雰囲気や参拝時の空気感はむしろこちらのほうが好みだった。まったく異なる雰囲気と趣を持つ両方を実際に回ってこそ、伊勢神宮の全体像をより感じられる。
ちなみに、内宮にはコイン式の荷物預かりがあるが、外宮にはないので、荷物がある人は注意。私が行った時も、荷物を預けられず仕方なく引いて歩いている観光客がいたが、神域内は石の道なので、引いて歩くのはかなり大変そうだった。

神様をすぐ近くに感じられて、来るたびに心が洗われるようでとても心地いいです!!



日本人なら一生に一度は訪れるべきと言われる伊勢神宮。私は2回行きました!
初めて訪れたときは移動時間の見積もりを誤ってしまい、内宮しか駆け足でお参りできませんでしたが、今回は再挑戦して、無事に内宮と外宮の両方を参拝できました!
ガイドブックによると、正式な参拝順序は外宮から内宮とのこと。そこで私たちは鳥羽から近鉄で伊勢市駅へ向かいました。駅を出るとすぐ大鳥居が見え、その先が外宮へ続く参道です。参道の両側には雰囲気のよいお店が並び、境内では勾玉池のそばの花菖蒲が咲き始めていました。玉砂利を踏みしめ、両脇の緑に包まれながら歩き、最後に正宮で参拝しました。
その後はバスで内宮へ。五十鈴川の水は相変わらず澄みきっていて、忘れがたい美しさでした。内宮の参拝も終え、何年も前から心残りだったことをようやく果たせた気がします。




神様と近くで触れ合える感じがして、毎回来るたびに心が洗われる。とても癒される場所。