
【自然と人がつくる絶景9選】三重で出会うスケール感のある風景
海岸線を削る波、山を越えて続く古道、そして人の営みが重ねてきた風景。三重には、視界を圧倒するスケールの風景が点在している。鬼ヶ城や丸山千枚田、横山展望台など、地形や歴史、人の暮らしが重なり合うことで生まれた風景はどれも個性豊か。海・山・里、それぞれで異なる広がりを見せるのも魅力だ。歩いたり見上げたりしながら、視界いっぱいに広がる景色とその奥行きを体感してみよう。

日本最古の歴史書といわれる「日本書紀」にも登場し、日本最古の神社と伝わる「花の窟神社」。国産み・神産みの母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)と火神の軻遇突智尊(カグツチノミコト)が祀られ、季節の花々で神をお祀りしたことから、「花を供えて祀った岩屋」としてその名が付いたとされる。熊野三山の元宮であり、「紀伊山地の霊場と参詣道」のひとつとして世界文化遺産にも登録。
古来より社殿がなく、熊野灘に面した高さ約45mもの巨岩を御神体とすることが特徴。太古からの自然崇拝の姿を今に残しおり、参拝者が御神体に直接触れることができる、全国でも珍しい神社だ。
毎年2月2日と10月2日に例大祭を催行。約170mの大綱を、御神体の上から境内南隅の御神木にわたす「御綱掛け神事」は、三重県の無形民俗文化財に指定されている。

熊野灘に沿いに立つ日本最古と伝わる神社

巨岩が御神体

伊弉冊尊が祀られる場所

軻遇突智尊が祀られる場所

御神体の上から綱をわたす「例大祭」

古代米を使ったメニュー
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
御朱印はありますか?
あります、