
伊勢神宮だけじゃない!伊勢を観光するなら外せない人気スポット11選
三重県の南東部にある「伊勢」は、神聖な歴史と伝統が息づく日本屈指の観光地。 伊勢神宮を中心とした信仰文化が市の骨格を作っており、古くからの参詣道や風情漂う町並み、年間1,500回にも及ぶ伝統行事を通じて「日本のこころ」を実感できる。 ご当地グルメが充実するほか、大自然が織りなす絶景スポットも多く、見どころが目白押し。 この記事では、伊勢の魅力、人気の観光名所を中心に紹介していく。

御祭神に猿田彦大神を祀り、縁結びや夫婦円満、交通安全などにご利益があるとされる神社。参道からは「夫婦岩」と呼ばれる高さ9mの男岩、高さ4mの女岩の2つの岩が仲良く並ぶ風景を見られる。5月5日、9月5日、12月の土日の年3回、夫婦岩に大注連縄を新たに張り渡す神事が行われる。
古来から伊勢神宮参拝の前に二見浦の海水で禊をする「浜参宮」という習わしがあり、多くの人が汐水を浴び心身を清めていた。現在では海に入らなくても、同社で「無垢塩祓(むくしおばらい)」を受けることで禊の代わりになるとされている。二見興玉神社を参拝したのちに、清らかな気持ちで神宮を参拝するのが理想的なプランだ。
猿田彦大神のお使いとされる二見蛙(ふたみかえる)も境内に多く奉納されている。「無事にかえる、貸したものがかえる」といった意味が込められており縁起が良い。毎月23日限定で頒布される「カエルの御朱印」も話題。

二見興玉神社の本殿。猿田彦大神を主祭神として祀る
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
本殿と龍宮社の御朱印があります。
Q
コインロッカーはありますか?
境内にコインロッカーはありません。