伊勢神宮に足を踏み入れると、両側にそびえ立つ巨木が並び、ゆったりと響くセミの声を聞きながら、砂利道を歩き、いつの間にか参拝者の一人になっていた。五十鈴川のほとりで少し立ち止まる。澄んだ川の水と、暑さを和らげるそよ風。穏やかな時が流れ、ここの素朴で飾らない雰囲気が好き。暑さで落ち着かなかった心が、ここでは安らいだように感じる。
伊勢神宮の口コミ一覧
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伊勢神宮は主に外宮と内宮に分かれていて、伝統的な参拝順序は「外宮が先、内宮が後」。ただ、日帰りしかできない場合、多くの観光客は通常、よりにぎやかな内宮を優先する。参拝後、そのままおかげ横丁を散策できるからだろう。ただ、外宮は伊勢市駅から近く、歩いて行けるうえ、観光客も少ないので、神域にある背の高い木々の間を歩くととてもリラックスできる。内宮のにぎやかさに比べ、外宮には静かで落ち着いた雰囲気があり、神様の優しさをより感じられる。
外宮の隣にある「せんぐう館」もとてもおすすめ。館内では20年に一度の式年遷宮について紹介されており、特に外宮正殿の原寸大模型を見ることができる。実際の参拝では正宮の中心部に近づけないため、博物館で模型を見て初めて、神様の住まいの本当の規模や建築の細部を理解しやすくなった。また、遷宮で使われるさまざまな道具や製作技術の展示も多く、時間に余裕があれば映像も見られる。本当におすすめ。
内宮は外宮に比べて規模も参拝者の数も大きい。宇治橋から入り、五十鈴川に沿って正宮へ向かう道のりは、全体的に儀式的な雰囲気もより強い。行きと帰りのルートが分けられている。内宮の参拝ルートは本当に長く、行きはまだ問題ないが、帰りは参集殿という休憩スペースが設けられていることが本当にありがたかった。歩き疲れたら座って休めるうえ、中には無料の飲料水もある。飲み物を買いたければ自動販売機があり、御守などの授与品もここで購入できる。
日程に余裕があれば、やはり伝統的な順序に従って外宮と内宮の両方を回ることをおすすめする。内宮はより壮観でにぎやかで、周辺にはおかげ横丁もある。一方、外宮はずっと静かで、森の雰囲気や参拝時の空気感はむしろこちらのほうが好みだった。まったく異なる雰囲気と趣を持つ両方を実際に回ってこそ、伊勢神宮の全体像をより感じられる。
ちなみに、内宮にはコイン式の荷物預かりがあるが、外宮にはないので、荷物がある人は注意。私が行った時も、荷物を預けられず仕方なく引いて歩いている観光客がいたが、神域内は石の道なので、引いて歩くのはかなり大変そうだった。
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神様をすぐ近くに感じられて、来るたびに心が洗われるようでとても心地いいです!!
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とても美しい場所です。
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日本人なら一生に一度は訪れるべきと言われる伊勢神宮。私は2回行きました!
初めて訪れたときは移動時間の見積もりを誤ってしまい、内宮しか駆け足でお参りできませんでしたが、今回は再挑戦して、無事に内宮と外宮の両方を参拝できました!
ガイドブックによると、正式な参拝順序は外宮から内宮とのこと。そこで私たちは鳥羽から近鉄で伊勢市駅へ向かいました。駅を出るとすぐ大鳥居が見え、その先が外宮へ続く参道です。参道の両側には雰囲気のよいお店が並び、境内では勾玉池のそばの花菖蒲が咲き始めていました。玉砂利を踏みしめ、両脇の緑に包まれながら歩き、最後に正宮で参拝しました。
その後はバスで内宮へ。五十鈴川の水は相変わらず澄みきっていて、忘れがたい美しさでした。内宮の参拝も終え、何年も前から心残りだったことをようやく果たせた気がします。
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神様と近くで触れ合える感じがして、毎回来るたびに心が洗われる。とても癒される場所。
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自然に囲まれた神宮の境内を歩いていると、日常から離れたような感覚に包まれます。日本人が伊勢神宮を「心のふるさと」と呼ぶのも納得です。
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伊勢神宮に来たら絶対に撮りたいスポット!内宮前の鳥居や宇治橋、五十鈴川は必ず写真に収めてくださいね。
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伊勢神宮に来て、参拝者一人ひとりが心から深くお辞儀をしている姿を見て、みんなの顔に満ち足りた幸せそうな表情が浮かんでいて、他の神社での参拝とはまた違った雰囲気を感じました〜
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以前から伊勢神宮に参拝していましたが、コロナ禍を経て忙しい毎日を送る今こそ、心を落ち着かせてエネルギーをもらえる場所として、心からおすすめしたいです。
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