桜島溶岩なぎさ公園は、あまり知られていない海辺の穴場。観光客が少なく静かな雰囲気で、ほとんど地元の人しか訪れない。
フェリー乗り場から歩いて行ける天然温泉の足湯で、お湯は温かくきれい。完全無料で利用できる。夕方に靴下と靴を脱いで温かい湯に足を浸すと、目の前にはゆっくりと沈むオレンジ色の夕日が広がり、振り返れば時折白い煙を上げる桜島を静かに眺められる。12月の少し冷たい海風の中で温もりを楽しむのは、桜島で味わえる最も素朴でぜいたくなスローライフ。旅行者におすすめ。
桜島溶岩なぎさ公園は、あまり知られていない海辺の穴場。観光客が少なく静かな雰囲気で、ほとんど地元の人しか訪れない。
フェリー乗り場から歩いて行ける天然温泉の足湯で、お湯は温かくきれい。完全無料で利用できる。夕方に靴下と靴を脱いで温かい湯に足を浸すと、目の前にはゆっくりと沈むオレンジ色の夕日が広がり、振り返れば時折白い煙を上げる桜島を静かに眺められる。12月の少し冷たい海風の中で温もりを楽しむのは、桜島で味わえる最も素朴でぜいたくなスローライフ。旅行者におすすめ。


茅乃舎 コレド室町 日本橋店
小さな醤油蔵から始まった調味料専門店。120余年にわたり、世界無形遺産 「和食」を手軽に再現できる調味料を生み出している。
料理が大好きな私にとって、以前は日本の購入代行を通さないと茅乃舎の商品を買えませんでした。初めて見たとき、原材料がシンプルで無添加だったので、とても良い印象を持ちました。今では日本へ旅行するたびに、どの都市へ行っても、その土地限定の特別な味が販売されていないか探すのが習慣になっています。今回名古屋へ行ったときも運よく限定品を購入でき、現地の味を楽しめてとてもうれしかったです。
定番の万能だしパックのほか、茶碗蒸しの素もおすすめです。簡単な手順だけで、なめらかでおいしい和風茶碗蒸しが作れるので、キッチンで本当に重宝します。こうした自然で負担の少ない調味料がとても好きで、料理に使うとひときわ安心できます。自分で料理するのが好きなら、この高品質でおいしい頼れる味方は、絶対に買うものリストに入れる価値があります。

かっぱえびせん
「やめられない、とまらない、かっぱえびせん♪」というCMで有名な海老のお菓子。油で揚げずに煎ることで、香ばしいサクサクの食感に仕上げている。小麦生地に天然海老をまるごと殻ごと練り込んでいて、美味しい上にカルシウムもとれる。1964年誕生のロングセラー。
初めてカルビーのかっぱえびせんに出会ったのは、なんと天橋立でカモメに餌をあげたときでした。その後、我慢できずにスーパーで一袋買って食べてみたところ、その味わいにすっかり引き込まれました。
見た目は台湾でよく見かける「蝦味先」に少し似ていますが、実際に食べると味は比較的あっさりしていて、まったく塩辛すぎず、むしろ純粋なエビの香りをより楽しめます。今回の沖縄旅行では、現地限定の特別な味も見つけることができてうれしかったです。
小分け包装になっているところも好きで、持ち歩くのにとても便利です。旅行中にお腹が空いたら、リュックから一袋取り出すだけですぐに小腹を満たせます。塩気のある香ばしいお菓子が食べたくなったときのために、リュックに何袋か入れておくのがおすすめ。旅先で小腹を満たす最高のお供です。


ポッキーチョコレート
世界で初めての棒状チョコレート菓子として1966年に誕生したポッキー。棒状のプレッツェルにチョコレートをコーティングした菓子で、心地よい食感。その美味しさと、持っても手が汚れない食べやすさで大ヒット。世界中で販売されているが、国によって若干味に変化がある。
定番のチョコレート菓子といえば、ポッキーも私のリストに入っています。日本へ旅行するときは、旅の途中でドン・キホーテへ宝探しに行く予定を組み、普段はあまり見かけない大容量パックや地域限定の味を探します。
以前京都へ行ったときには、大容量パックの濃厚抹茶味を買い、九州では甘く香り豊かなあまおう苺味も手に入れました。こうした季節限定品やご当地限定品に出会うと、つい何箱か家に持ち帰りたくなります。自分でたっぷり楽しめるだけでなく、お土産として友人に贈ってもとても喜ばれます。各地で限定のおいしさを見つける楽しみも、日本旅行のたびに特に楽しみにしている小さな幸せです。
