九州自然動物公園アフリカンサファリ
広大な敷地に約60種1200頭の動物を放し飼いにした、日本最大級のサファリパーク。マイカーや「ジャングルバス」に乗って間近に動物を観察できる約6kmのサファリロード「動物ゾーン」と、動物と触れ合うことができる「ふれあいゾーン」からなっている。
出発前は、子ども向けの行程だと思っていましたが、まさか一緒に行った大人たちまで夢中になるとは思いませんでした。今回は別府に宿泊していたので、駅からバスに約1時間乗ると九州自然動物公園アフリカンサファリに到着しました。私のように車を利用しない場合は、駅の観光案内所で入園券とバスがセットになったチケットを先に購入するのがおすすめです。便利なうえにお得です。
園に着いたら、まず真っ先に人気のジャングルバスの餌やり体験を予約しておきましょう。待ち時間には、かわいい小動物エリアを見て回ったり、園内にある温かくて癒やされるねこサロンに行ったりできます。
実際にジャングルバスに乗って大型動物のエリアへ入ると、その迫力は言葉では言い表せないほどでした。ライオンやトラ、キリンが餌を待ちながら大股で近づいてくる姿を見たり、至近距離でゾウに唾を飛ばされたりしたことも、一生忘れられない驚きの体験です。想像を覆す、大人も子どもも楽しめる動物王国です。動物が好きな人には、ぜひ一度実際に訪れて体感してほしいです。























































