
【金鱗湖の観光ガイド】神秘的な絶景と由布院の人気観光スポットを堪能
温泉大国・大分県にある温泉地の中でも、人気の高い由布院を代表する観光スポット「金鱗湖」。 湧水と温泉水が混ざった珍しい特徴を持つ湖で、季節と時間によって異なる絶景を見られる。 温泉地にあるため、周辺にも魅力的なスポットが多い。 この記事ではそんな「金鱗湖」のアクセスや見どころ、周辺のおすすめ観光スポットまで詳しく紹介しよう。

日本有数の温泉地・由布院温泉の北東に位置する、標高1, 583mの由布のシンボル。二つの頂上を持つ双耳峰の活火山で、その美しく荘厳な姿から「豊後富士」とも呼ばれている。古くから神の山として崇められ、奈良時代初期に編纂された「豊後風土記」や日本最古の歌集「万葉集」にも登場する名峰だ。
季節ごとの美しい景色が見られ、特に若草色と青空のコントラストが映える春から夏にかけての景色がおすすめ。初夏にはミヤマキリシマが咲き誇り、秋にはススキや紅葉が広がる。冬には樹氷や霧氷が見られることも。毎年3月に野焼きが行われ、辺り一面が真っ黒になる独特の風景も特徴。
山頂からは、九重連山や由布院の街並み、別府湾などが見渡せる。往復2時間程度から6時間半程度かかる複数の登山道が完備されているので、時間や体力に合わせて登山を楽しむのもあり。

緑と青のコントラストが見事な初夏の風景

秋には一面ススキで覆われる

秋は紅葉も美しい
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
由布ツーリストインフォメーションセンターにはあり/現地にはなし
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
由布ツーリストインフォメーションセンターにはあり/現地にはなし
Q
周辺にトイレはありますか?
由布ツーリストインフォメーションセンターにはあり/現地にはあり
Q
周辺に喫煙スペースはありますか?
由布ツーリストインフォメーションセンター(JR由布駅横)にはあり/現地にはあり
口コミは一部AI翻訳しています。
湯布院に来ると、道中で目を引くのが雄大な由布岳。湯布院盆地に高くそびえ、見る角度によって異なる姿を見せてくれる、この場所を代表する風景でもある。
車で通りかかると、遠くからでも由布岳の山容が見える。周囲に視界を遮る高い建物があまりないため、山全体がひときわ際立っている。麓には緑豊かな田園が広がり、広大な空と相まって、シンプルだけれど心地よい景色だった。
道中ずっと車窓に由布岳が見え、くっきり見えたり、雲や霧で一部が隠れたりと、かえって変化が感じられた。この山は湯布院の背景というだけでなく、旅の間ずっと私たちと一緒に進んでくれる風景にもなった。

由布院駅を出ると、壮麗な由布岳がすぐ目に飛び込んできます。にぎやかな湯の坪街道を金鱗湖方面へ向かって歩いている間も、この美しい火山はずっと遠くに静かにたたずみ、まるで優しく道を示してくれているかのようです。
個人的には、特に秋にこの町を訪れるのがおすすめです。この時期は涼しく、街歩きがとても快適です。観光客の喧騒がまったくなく、すっきりとした街並みと由布岳を一緒に写真に収めたいなら、早朝に駅前へ行って撮影するのがおすすめです。また違った趣があります。ちなみに、特急「ゆふいんの森」の車内で販売されている有名なMilchのプリンは、定番のロゴが由布岳をイメージしてデザインされています。機会があればぜひ試してみてください。




12月の阿蘇とやまなみハイウェイは、夏の鮮やかな緑が消え、どこまでも続くまばゆい黄金色に包まれる。
冬の冷たい空気はひときわ澄んでいるが、雲間から陽光が差し込むと、山の斜面全体が照らし出されたように、温かく柔らかな光を帯びる。遠くの山頂は厚い雲と霧に半分隠れ、風がススキを揺らしてさらさらと音を立てる。見渡す限りの広大な景色に、時間を忘れてしまう。
にぎやかな繁忙期を外れた冬の道は、喧騒が少し収まり、その分、大自然ならではの静けさと果てしなさが感じられる。12月のこうした清らかで純粋な、開放感のある景色がとても好き。



湯布院の街からでもその雄大なシルエットが見えて、めちゃくちゃ感動する!