由布川峡谷

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

由布川峡谷

切り立つ岩壁と幾筋もの滝が織りなす神秘的な峡谷。

更新 :

別府市と由布市にまたがる由布川峡谷。最も深いところでは約60mにもなり、長さは12km以上に及ぶ。切り立った岩壁を幾筋もの滝が流れ落ちる。その周辺の山あいの景観は、アルプス山脈の山岳地帯・チロル地方になぞらえて「東洋のチロル」とも呼ばれている。地上からは峡谷の深さをうかがいにくいものの、内部に入ると景観が一変。ひとたび峡谷の内部に入ると、水の浸食によって長い年月をかけて形づくられた滑らかな岩肌や、深い緑の苔、清流が織りなす神秘的な景観を見ることができる。

新猿渡入口から階段を下りると川辺まで行くことができ、見上げるようにそびえる岩壁や、岩肌を伝う滝を間近に観賞できる。そこから峡谷を1時間ほど進むと、巨大な岩が岩壁の間に挟まった「チョックストーン」が現れる。春から夏にかけては、この奇跡の岩を目指して峡谷を進む人も多く、ちょっとした探検気分を味わうことができる。極端に危険なコースではないが、川の中や滑りやすい岩場を歩くため、しっかりとした靴は必須である。どこを切り取っても絵になる峡谷美から、写真撮影を目的に訪れる人も多い。

また、超軽量ボートで峡谷の奥へ進むパックラフトツアーや、キャニオニングなどのアクティビティも実施されている。静かに峡谷美を眺めるのはもちろん、その自然の中へ入り、全身で体感できるスポットだ。

ポイント

  • 約12km以上にわたって続き、最も深い場所では約60mに達する峡谷。
  • 切り立った岩壁を流れ落ちる滝や、苔むした岩肌を観賞できる。
  • 新猿渡入口から階段を下り、川辺まで行くことができる。
  • チョックストーンまでは川の中を約1時間歩くため、滑りにくい靴が必要。
  • パックラフトやキャニオニングなどの体験ツアーも実施。

写真

  • 切り立った岩壁に囲まれた峡谷内を進む

    切り立った岩壁に囲まれた峡谷内を進む

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

外国語のパンフレット・案内看板等はありますか?(ある場合、対応言語もお知らせください)

A

英語パンフレットあり。

Q

エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

事務所周辺のみあります。(峡谷内はスマホ電波もwifiも届きません)

Q

コインロッカーはありますか?

A

ありません。

Q

トイレはありますか?

A

事務所前のみあります。(峡谷内にはありません)

Q

喫煙スペースはありますか?

A

駐車場にあります。(自然公園内にはありません)

Q

周辺に観光スポットはありますか?

A

はさま温泉郷(4つの温泉施設)がおすすめです。駐車場にある売店で提供している郷土料理「やせうま」のデザートもおすすめです。

Q

チョックストーンにはどうしたらいけますか?

A

川の中を1時間くらい歩くと見られます。滑りやすいのでしっかりした靴が必須です。

Q

チョックストーンに行くベストな時間は?

A

日が差し込む時間がいいでしょう。11:00から13:00が一番陽が差し込みます。

Q

雨の日は行けますか?

A

増水時は立ち入り禁止になります。増水していなければ川底までは行けます。

口コミ

基本情報

正式名称
由布川峡谷
郵便番号
879-5525
住所
大分県由布市挾間町朴木14-2(猿渡入口)
電話
097-583-2552(はさま由布川峡谷観光協会)
定休日
無休
営業時間
事務所営業時間10:00〜16:00(峡谷内は日没前には暗くなります)
料金
美化清掃協力金 中学生以上100円、小学生50円
アクセス
JR「向之原」駅から車で約15分
クレジットカード
不可
公式サイト
公式サイト
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