薩摩半島南端に位置する「開聞岳」は、ほぼ完璧な円錐形をしていることから「薩摩富士」と称され、日本百名山の一つでもある。
今回は指宿駅からはるばるバスを乗り継いで長崎鼻へ。伝説の龍宮神社を訪れた後は、海に面したベンチを見つけて静かに座るのが最高の過ごし方だった。海からそびえ立つ美しい山容を遠くに眺め、波音に包まれる。曇り空ではあったものの、頬をなでるそよ風は旅の中でかけがえのない心の癒やしだった。一時陽光が差し込み、薩摩富士の水面に映る姿も、逆さ富士のような魅力的な姿に見えた。
薩摩半島南端に位置する「開聞岳」は、ほぼ完璧な円錐形をしていることから「薩摩富士」と称され、日本百名山の一つでもある。
今回は指宿駅からはるばるバスを乗り継いで長崎鼻へ。伝説の龍宮神社を訪れた後は、海に面したベンチを見つけて静かに座るのが最高の過ごし方だった。海からそびえ立つ美しい山容を遠くに眺め、波音に包まれる。曇り空ではあったものの、頬をなでるそよ風は旅の中でかけがえのない心の癒やしだった。一時陽光が差し込み、薩摩富士の水面に映る姿も、逆さ富士のような魅力的な姿に見えた。








六本木ヒルズ
2003年に開業した六本木のランドマーク的存在の複合施設。六本木ヒルズの中心である六本木ヒルズ森タワーは、地上54F建て高さ238メートルの超高層オフィスビル。
にぎやかな東京はクリスマスシーズンになるとひときわ魅力的で、六本木ヒルズはクリスマスの雰囲気を味わうのに絶好の場所。街全体がきらびやかなイルミネーションで彩られ、とてもロマンチック。異国情緒あふれるクリスマスマーケットにも立ち寄れて、辺り一帯が楽しい空気に包まれている。
歩き疲れたら、近くのShake Shackまで歩いて夕食を取るのが個人的に超おすすめ。アメリカ発の有名ハンバーガー店だけど、日本で食べるビーフパティは格別にジューシーでおいしい。寒い冬の夜に、定番のチーズバーガーと濃厚でなめらかなシェイクを注文し、豪快にかぶりつくと本当に大満足。目でも舌でも楽しめて、何度でも訪れたくなる、寒い東京でのすてきな思い出。






Roppongi Hills Christmas けやき坂イルミネーション
六本木の街に冬の訪れを告げる「Roppongi Hills Christmas」。「けやき坂イルミネーション」では、約400m続くけやき坂の並木道を、約80万灯のLEDが彩る。“SNOW&BLUE”の光に包まれた空間は、まるで白銀の世界に迷い込んだような幻想的。
クリスマス前後に初めて東京を訪れたので、もちろん大人気のクリスマスマーケットと、定番の六本木ヒルズ けやき坂イルミネーションは外せない。
当日は緩やかな坂道をゆっくり上っていくと、道沿いに並ぶけやきの木々がまばゆいイルミネーションで埋め尽くされ、まるで輝く銀河のようだった。途中の歩道橋まで来て振り返ると、色とりどりにきらめく光の海の向こうに、東京タワーが静かにそびえ立っていた。その光景は息をのむほど幻想的。寒い冬の夜に東京の濃厚なクリスマスムードを感じられ、こんなにもロマンチックで圧倒される景色は、本当に一生忘れられないほど思い出深い。訪れる価値がある。







国営昭和記念公園
東京ドーム約40個分の敷地に、芝生の広場や噴水、スポーツコート、四季折々の草花が楽しめる庭園や水辺の植生が鑑賞できる池などが点在する。
東京都心から電車ですぐに国営昭和記念公園へ行けます。晩秋に訪れると、公園全体が詩情あふれる物寂しい美しさに包まれていて、心が落ち着きました。
園内は想像以上に広く、有名な日本庭園まで歩いていくと、足は少し疲れましたが、ベンチに座って秋の景色と落ち葉が織りなす光景を静かに眺めていると、とても癒やされました。観光客も少なく、辺りには得がたい静けさとのんびりした空気が漂っています。都会の喧騒を離れ、純粋な秋の彩りをじっくり感じたいなら、ここを散策するのをとてもおすすめします。







