錦大沼公園では一年を通して季節ごとに違った楽しみ方ができ、ハイキングやキャンプ、カヌー、ワカサギ釣りなどが楽しめるので、自然に親しむのが好きな人には散策にぴったり。今回は冬に訪れたが、公園全体が雪に覆われ、目の前には果てしなく真っ白な雪原が広がり、遠くには雪化粧した樽前山も望めて、北海道らしさを感じるとても美しい景色だった。
騒がしい観光客もあまりおらず、静かな雪景色だけが広がっていて、その中を歩いていると、本当に北海道の冬の絵はがきの中にいるような気分になる。
錦大沼公園では一年を通して季節ごとに違った楽しみ方ができ、ハイキングやキャンプ、カヌー、ワカサギ釣りなどが楽しめるので、自然に親しむのが好きな人には散策にぴったり。今回は冬に訪れたが、公園全体が雪に覆われ、目の前には果てしなく真っ白な雪原が広がり、遠くには雪化粧した樽前山も望めて、北海道らしさを感じるとても美しい景色だった。
騒がしい観光客もあまりおらず、静かな雪景色だけが広がっていて、その中を歩いていると、本当に北海道の冬の絵はがきの中にいるような気分になる。

飯坂温泉
JR福島駅から福島交通飯坂線で20分ほどとアクセスしやすい飯坂温泉は、福島の人々にとって身近な温泉郷だ。温泉の歴史は古く、2000年前、東征の折に罹患したヤマトタケルが湯に浸かるとたちまち回復したと伝わる。松尾芭蕉や正岡子規、与謝野晶子、ヘレン・ケラーなども訪れ、温泉街にはすばらしい温泉を詠んだ句碑などが残されている。
福島の人々にとって、飯坂温泉は身近な温泉郷であり、日本の「奥州三名湯」の一つでもある。JR福島駅から飯坂線に乗り、約20分で到着する。電車の本数もかなり多く、特別に計画を立てなくても、気軽に温泉への小旅行を楽しめる。
有名な温泉リゾートの町でありながら、今も魅力的な古い建物が数多く残っている。坂道や路地をゆっくり歩いていると、時折、温泉旅館や昔ながらの街並みに出会う。喧騒はそれほどなく、むしろのんびりとした懐かしい雰囲気が漂っている。飯坂温泉では、必ずしも入浴の予定を組まなくてもいいと思う。町をぶらぶら歩くだけでも、福島ならではの温泉郷の魅力を感じられる。


飯盛山
会津盆地の東端、年間200万人もの観光客が訪れる会津若松市屈指の観光地。標高314mの小高い山の頂上へは、徒歩で登れるのはもちろん、有料のエスカレータを利用して気軽にアクセスすることもできる。日本武尊(ヤマトタケル)などの神話も残る霊剣あらたかな山には、見どころがたくさん。
山頂から会津若松の城下町を一望できる、会津の歴史が詰まった霊験あらたかな山で、多くの旅行者が会津を訪れた際に必ず立ち寄る観光スポットでもある。
今回は朝早く飯盛山を訪れたので、周囲の店はまだ営業を始めておらず、通りにも観光客の姿はほとんどなく、山全体がひときわ静かだった。にぎやかな人混みがない分、飯盛山の静かで荘厳な雰囲気をより強く感じられた。
山の上から会津若松の街並みを眺めると、とても見晴らしがよく、朝の空気に包まれながら、ゆっくり歩いて、ゆっくり見て回るのがとても心地よかった。早起きして飯盛山に来るメリットは、観光客がほとんどいない飯盛山を楽しめること!
会津若松の日帰り観光を予定しているなら、早めに来るのがおすすめ。人混みを避け、この歴史ある名山をよりゆったりと感じられる。


会津武家屋敷
東山温泉近くに位置する、会津藩家老の西郷頼母の屋敷を復元し、周囲に移築復元された伝統建築や資料館などを配した大規模な歴史ミュージアムパーク。
会津の歴史が詰まった武家屋敷。中へ入ると、まるで時空を超え、かつての武家の暮らしぶりを感じられる。ただ〜私がここに来た理由は、実は昔のお金持ちの城主の旧邸だからではなく、綾瀬はるかがここでドラマの撮影をしたから!日本のドラマが好きな私は、もちろん聖地巡礼をして、ドラマに登場した場所を見てみたかった〜
平日に訪れたときは、ほとんどが団体客で、全体的な雰囲気は比較的静かだったので、ゆっくり見て回りながら、この歴史を感じさせる建物をじっくり味わえた。会津を旅行する機会があり、日本の歴史やドラマのロケ地が好きなら、会津武家屋敷もついでに旅程へ組み込める。
私にとって、この旅で最も大切な理由はただ一つ--
綾瀬はるかがドラマを撮影した場所なら、絶対に見に来たい!

