大阪港では「サンタマリア」に乗り、海から大阪の景色を楽しんだけど、本当にひと味違う感じ!船体はコロンブスの時代の帆船をイメージして造られていて、外観がとても目を引き、岸辺から眺めているだけでも迫力がある。
乗船後はデッキで海風に当たりながら、大阪港をゆっくり航行し、途中で港周辺の街並みを楽しめる。観光スポットをずっと歩いて回るのと比べ、船に乗っている間は少しペースを落とし、座って景色を眺めたり写真を撮ったりできて、とてもゆったりした気分だった。
大阪港では「サンタマリア」に乗り、海から大阪の景色を楽しんだけど、本当にひと味違う感じ!船体はコロンブスの時代の帆船をイメージして造られていて、外観がとても目を引き、岸辺から眺めているだけでも迫力がある。
乗船後はデッキで海風に当たりながら、大阪港をゆっくり航行し、途中で港周辺の街並みを楽しめる。観光スポットをずっと歩いて回るのと比べ、船に乗っている間は少しペースを落とし、座って景色を眺めたり写真を撮ったりできて、とてもゆったりした気分だった。


皇居東御苑
天皇皇后両陛下の住む皇居の一画にあり、宮内庁が管理する皇居東御苑。かつての江戸城本丸・二の丸・三の丸の一部を整備し、皇居付属庭園として一般公開されている。園内には江戸城の天守を支える土台として築かれた天守台をはじめ、3つの番所や富士見櫓など当時の面影を残す貴重な史跡が多数。
東京市中心,沒想到還有這麼大片的綠意可以散步!這次安排到「皇居東御苑」走走,從熱鬧的市區進入後,周圍突然變得安靜許多,完全感受不到東京市中心的喧囂。
園內保留了江戶城的歷史遺跡,可以看到石牆、城門和天守閣遺跡,一邊散步一邊欣賞庭園景色,很有歷史與自然融合的感覺。


法善寺 水掛不動尊
大阪ミナミの繁華街から一歩路地に入ると現れる浄土宗の寺院・法善寺。繁華街の雰囲気から一変し、情緒あふれる石畳の境内には、金毘羅堂をはじめ、二河白道堂やお初大神などが建っている。その中でも有名なのが、西向不動明王。緑のコケに包まれた珍しい姿で、水掛不動尊とも呼ばれ親しまれている。戦後に一人の女性が、お供えされていた水をすくい、お不動様に水をかけたことが始まりだとか。
大阪・難波で、にぎやかな道頓堀を散策した後、昭和の風情が漂う「法善寺横丁」へわざわざ足を運んだ。その中に、とても特徴的な「水掛不動尊」がある。小さなお寺が路地裏にひっそりとたたずみ、周囲のにぎやかな通りとの対比が面白い。
特に印象的なのは、長年にわたり参拝者が願いを込めて水をかけてきた水掛不動尊。仏像の表面は分厚い緑のコケに覆われ、とても独特な姿をしている。ここでは地元の習慣にならい、不動明王にそっと水をかけてから、心の中で願い事をすることもできる。
法善寺横丁に入ると、雰囲気が一気に静かになる。石畳や昔ながらの小さな店、提灯が織りなす風景には、古き大阪の趣が感じられる。夜に明かりがともるとさらに雰囲気が増し、ゆっくり散歩したり、写真を撮ったりするのにぴったり。
難波や道頓堀に来たら、ついでに法善寺を散策するのがおすすめ。それほど時間をかけずに、大阪のより懐かしく伝統的な一面を感じられる。



虹の広場(荒川河川敷)
開放的な河川敷に道路が整備され、散策やサイクリングに人気の荒川河川敷。野球場に挟まれた虹の広場は、アーチ状に配置された8つの花壇で季節の花を楽しめる足立区民憩いの場。駐車場はないので最寄りの北千住駅から徒歩でのアクセスがおすすめ。
桜の季節に荒川の河岸を訪れたら、いちばん心地よい過ごし方は桜の木の下に座ってピクニックをすること。特に予定は立てず、好きな食べ物と飲み物を持って場所を見つけ、ゆっくり食べながら桜を眺めると、かえってとてものんびりできた。
芝生に座って見上げると、目の前は満開の桜。そよ風が吹くと花びらがひらひらと舞い落ち、近くでは地元の人たちが家族と一緒に花見やおしゃべりを楽しんでいて、辺り一帯に日本の春らしい雰囲気が漂っていた。
ピクニックを楽しみながら河岸の景色を眺め、ときどきスマホを手に取って、桜や青空、荒川を一緒に写真に収めた。人気観光地のような人混みがなく、かえってゆっくりと花見を楽しめる。


