長崎には2回行きましたが、どちらも「ふたつ星4047」に乗ったことで、この街を再訪する機会がありました。そして定番の眼鏡橋も毎回旅程に入れました。初めて訪れたのは夕方で、夕日に照らされた石造りのアーチ橋が水面に映り、橋脚と重なって夢のような眼鏡の形を描いていました。ついでに近くの石垣に隠れたハート形の石を探すこともでき、とても楽しめました。2回目は昼間に訪れ、澄んだ川の水と古い石橋が互いを引き立てる、また違った爽やかな風情を感じられました。
眼鏡橋自体はこぢんまりとした観光スポットですが、周辺には素晴らしいグルメスポットが隠れています。近くにあるカステラの名店・松翁軒で私の大好きなスイーツを味わえるほか、『千と千尋の神隠し』の湯屋のような趣ある外観で、100年以上受け継がれてきた茶碗蒸しで有名な吉宗も見逃せません。街歩きと地元の定番グルメを完璧に組み合わせて楽しめる、長崎で見逃せない二重の楽しみです。



















