今回はあえて夜に原宿の竹下通りを歩いてみた。昼に来たときとはまったく違う雰囲気。
通りに明かりがともり、若者たちがちらほらと集まっていて、通り全体ににぎやかで若々しい空気が加わっている。ここを歩いていると、いつも台北の西門町を思い出す。同じように若者が好む小さなお店がたくさんあり、服やアクセサリー、雑貨、さまざまな面白い小物が所狭しと並んでいる。
竹下通りで一番面白いのは、目的を決めなくてもいいところ。気の向くままに小さなお店へ入ると、思いがけない小物が見つかることも多く、宝探しのように楽しめる。




