表参道のおしゃれなショッピングセンター。日本国内外の高級ブランドが数多く集まり、ショッピングを楽しめるだけでなく、建物自体もとても特徴的。
なかでも見逃せないのが、非常に有名なエスカレーターの景観。下から上に向かって撮影すると、幾何学的なラインにガラスと光と影が組み合わさり、ファッショナブルな雰囲気に。表参道でとても人気の撮影アングル!
表参道へ買い物に来たら、買い物だけに夢中にならず、上を見上げたり、角度を変えたりするのも忘れずに。ここは本当に写真映えする。
表参道のおしゃれなショッピングセンター。日本国内外の高級ブランドが数多く集まり、ショッピングを楽しめるだけでなく、建物自体もとても特徴的。
なかでも見逃せないのが、非常に有名なエスカレーターの景観。下から上に向かって撮影すると、幾何学的なラインにガラスと光と影が組み合わさり、ファッショナブルな雰囲気に。表参道でとても人気の撮影アングル!
表参道へ買い物に来たら、買い物だけに夢中にならず、上を見上げたり、角度を変えたりするのも忘れずに。ここは本当に写真映えする。

根津美術館
東京都内の洗練されたエリア・青山の一等地に佇むここは、第二次世界大戦以前からの歴史をもつ、日本では数少ない私立美術館のひとつ。国宝7点、重要文化財88件、重要美術品94件を含む約7,600点(2021年12月末時点)もの日本と東洋の古美術品を所蔵している。
東京・表参道にある「根津美術館」は、数多くの国宝や重要な古美術品を所蔵しており、実業家・根津嘉一郎の収集への情熱が詰まった美術館。
建物は日本の著名な建築家、隈研吾の設計で、空間全体がとても特徴的。特に、竹をモチーフにしたエントランスの回廊は、シンプルでありながら禅の趣に満ちていて、建築に興味がある人にも一見の価値がある。
ただ、ここは展示館だけでなく、屋外庭園も見逃せないと思う! 庭園はとても広く、緑にあふれている。遊歩道をゆっくり散策すると、至る所で異なる景色が楽しめ、展示館そのものよりも庭園のほうがじっくり鑑賞する価値があると感じるほど。
館内には中国古代の文物も数多く所蔵されており、なかでも青銅器が特に印象的。有名な「双羊尊」などの貴重な作品も見ることができる。
東京の表参道へ買い物に来たなら、根津美術館にも足を運び、芸術、建築、庭園に囲まれながら、静かで優雅なひとときを過ごすのもおすすめ。


有栖川宮記念公園
江戸時代、盛岡南部藩の下屋敷として使われていたこの地は、明治29年(1896)に有栖川宮家の御用地となった後、昭和9年(1934)に当時の東京市に賜与され、記念公園として一般開放された。江戸時代の大名庭園の名残ある園内は、丘や渓谷、池など、麻布台地の変化に富んだ地形を活かした、自然あふれる日本庭園だ。
東京のにぎやかな住宅街に、こんな静かで心地よい公園が隠れているとは思わなかった。有栖川宮記念公園は東京都心の住宅街にあり、園内へ足を踏み入れると、たちまち辺り一面が豊かな緑に包まれ、外の都会の喧騒とは大きなギャップがある。
園内は木々が生い茂り、静かで落ち着いた環境。遊歩道に沿ってゆっくり散歩すると、とてものんびりした雰囲気を感じられる。
何より驚いたのは、東京の中心部にいるのに、都会から遠く離れたような感覚になること。
入口付近には地元住民が停めた自転車がたくさんあり、ここは単なる観光スポットではなく、近隣住民の日常生活の一部なのだと感じられる。
園内には東京都立中央図書館もあり、散歩や読書をしたり、ただ静かに座ってぼんやり過ごしたりするのにぴったりの環境。

明治神宮外苑
1926年創建の明治神宮の外苑。聖徳記念絵画館を中心に明治神宮野球場をはじめ各種スポーツ施設と四季折々の自然を満喫することができる。
天気がよかったので、一人で明治神宮外苑へ散歩に来た。1926年に造られた明治神宮外苑は、聖徳記念絵画館を中心に、周辺にはさまざまなスポーツ施設もあり、東京都心でもよく知られた緑豊かな場所。
一番有名なのは、もちろんこのイチョウ並木!残念ながら今回は夏に訪れたため、秋の通り一面が黄金色に染まるイチョウには出会えなかったが、夏のイチョウ並木にもまた違った趣がある。両側に整然と並ぶ大きなイチョウの木が長い緑のトンネルをつくり、木漏れ日が差し込む木陰を、一人でそよ風に吹かれながらゆっくり歩くのは本当に格別に心地よかった。
周辺には聖徳記念絵画館や国立競技場などの建物も見え、新旧の景観が交わり合うことで、この辺りならではの東京らしい風景が生まれている。
夏は一面の鮮やかな緑、秋は黄金色のイチョウが織りなすロマンチックな景色。季節を変えて訪れれば、それぞれ違った驚きがありそう。
