参道の古い街並みをまっすぐ進むと、すぐに題経寺の二天門が見えてきます。本堂に参拝するには靴を脱ぐ必要があります。奥には日本庭園「邃溪園」もあり、規模は大きくないですが伝統的な和風建築で、室内から庭を眺めるととても静かで落ち着いた雰囲気です。帝釈堂周辺の彫刻も見事で、一見の価値ありです。
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葛飾柴又寅さん記念館
葛飾柴又寅さん記念館は、柴又駅から帝釈天参道を通り、柴又帝釈天を越えて徒歩3分ほどのところに整備された柴又公園内の人気施設。映画『男はつらいよ』シリーズの主人公「寅さん」ゆかりの記念館で、気の向くままに日本全国を旅するフーテンの寅さんがいつも帰ってくる団子屋「くるまや」をはじめ、1960年前後の葛飾柴又の様子が再現されている。
映画『男はつらいよ』をメインに紹介している施設。入ってすぐに帝釈天参道を再現したセットがあって、店のディスプレイや照明、音響も相まって、まるで60年代初期の東京にタイムスリップした気分。小さな博物館だけど、昭和時代の庶民の暮らしや映画のシーンがたくさん体験できて、当日は年配の日本人観光客が多く、みんな思い出を探しに来ているようでした。
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柴又帝釈天参道
日本を代表する景観地として国の選定を受けた葛飾柴又。そして、東京の下町の代表格といっても過言ではない情緒と佇まいのある「柴又帝釈天と参道」。
参道には長い歴史を持つ老舗がたくさん並んでいて、歩いているだけで蒲焼きの香ばしい匂いが漂ってきます。白ご飯と甘辛い秘伝のタレで食べると本当に絶品!葛飾名物の「よもぎ団子」もおすすめ。団子の上にたっぷりのあんこがのっていて、よもぎの香りがほんのり広がる甘さ控えめの味わいです。柴又の古い街並みを歩きながら、美味しいものをじっくり味わったり、建物や人々の雰囲気を観察したり、いろんな魅力を楽しめます。
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