金沢三大茶屋街の中でも一番規模が大きくて、昔ながらの雰囲気が残るエリア。金箔を使った商品や食べ物もたくさんあります!
劉享さんのその他のレビュー
-
起雲閣
大正8年(1919)に築かれた近代別荘建築で、非公開の三菱財閥・岩崎家の別荘や今はなき住友財閥の別荘と並び、熱海三大別荘の一つに数えられる。戦後の昭和22年(1947)に旅館として生まれ変わり、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など日本の昭和期を代表する文化人たちに愛された。
庭園を散策しながら、四季折々の自然を満喫できます。特に春や秋は花や紅葉がとてもきれいでおすすめです。
-
鞆の浦
古くから船の航行に適した潮を待つ「潮待ちの港」として栄えた鞆の浦。万葉集にも詠まれている場所として知られる。日本で最初の国立公園に指定されており、瀬戸内海に仙酔島や弁天島が浮かぶのどかな風景が広がる。
観光地として商業化されていない、ただの漁港の小さな町です。人口も7000人ほどと少なく、その分とても静かな雰囲気が感じられます。
-
大和ミュージアム (呉市海事歴史科学館)
第二次世界大戦当時、世界最大の戦艦だった「大和」を紹介するミュージアム。また、呉の歴史や科学技術も学ぶことができる。大和ミュージアムのシンボルである10分の1戦艦「大和」は、当時の設計図や潜水調査の映像、乗組員の証言をもとに再現。平和の大切さと科学技術の素晴らしさを後世に語り継いでいる。
潜水艦や飛行機の展示も多く、軍事兵器についてより深く知ることができる、とても面白い博物館です。
