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    男鹿の読み方は(オガ)。男鹿半島は東北の秋田県にあって、日本海に突き出た半島です。アクセスはあまり便利ではないですが、独特の生活習慣が残っています。

    東北に団体旅行で行った時、秋田県田沢湖の温泉ホテルに泊まり、夕食のビュッフェ中に突然、怖い表情の面をかぶり、藁の衣装を着て、包丁と木桶を持った人が現れて、低い声でみんなを驚かせていました。

    そこで初めて、東北には「なまはげ(生剥鬼)」という伝説があることを知り、とても驚きました。それ以来、東北に行くたびにこの面白い話をみんなに紹介しています。

    実は生剥鬼はサンタクロースと似ていて、ただやり方が逆なんです。
    一方は子どもを褒めて励ましますが、もう一方は悪い子を叱って怠けないようにします。大人にも「しっかり働こう」と警告する意味もあるそうです。

    次に東北・秋田に行くときは、ぜひ男鹿半島の旅も計画したいと思います…

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    静かで歴史あるお寺。小道の素朴さを感じながら、ここでかつての激動の歴史にも思いを馳せられます。

    独鈷の湯や五つの橋など、散策にもぴったり。夏の夜は近くの赤蛙公園でホタルも見られるのでおすすめ。

    お寺の右側にプリン屋さんがあるので、ぜひプリンも味わってみて!

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    天橋立は「天への橋」という意味で、両側の山から眺めるとまるで天と地をつなぐ道のように見えます。

    天橋立に来たら絶対おすすめなのが、

    ☆傘松公園:
    府中駅からケーブルカーで4分ほどで到着。ここからの眺めは最高!ケーブルカーで上がったら、松林の遊歩道もぜひ散策してみて。

    ☆股のぞき:
    地元では昔から、腰をかがめて股の間から景色を見る「股のぞき」という伝統的な楽しみ方があります。せっかく来たなら、ぜひチャレンジしてみてください。

    ☆小天橋(回旋橋):
    この朱色の回転橋は90度回転して船を通す仕組み。船が通るたびに橋が動く様子はとても面白いので、ぜひ実際に見てみてください!回転は約5分ほどで完了します。

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    静かな山あいの小さな村。
    訪れるたびに心が洗われるような気持ちになります。
    京都から電車でアクセスできますよ~

    特徴的なのは木造の茅葺き屋根の家。
    壁や窓もすべて木で作られていて、釘や金属を使わず、太い縄で組み立てられています。
    屋根は急勾配で雪が落ちやすく、神社で使われる「千木」や「雪割」といった構造も取り入れられていて、雪が積もりにくい工夫がされています。

    美山町の茅葺きの里は北山型民家で、上部は切妻造、下部は寄棟造を組み合わせた入母屋造。
    豪雪にも耐え、京都らしい繊細な美しさも感じられます。

    村はとても素朴で、商業的な雰囲気はありません。
    ほとんどが民家なので、昔の人々が山奥で静かに暮らしていた様子が想像できます。
    白川郷や大内宿とはまた違った雰囲気です。

    ☆四季折々の風景:
    春はそよ風と新緑、
    夏は緑が生い茂り稲が育ち、
    秋は涼しい風と黄金色の稲穂、
    冬は雪が舞い静寂に包まれます。

    ☆村内にはカフェや小さなレストランもいくつかあります。
    カフェ美卵、Cafe&Gallery Saika、Sakaya Pizza Cafe、吉之丞(パン屋)、蕎麦処きたむら(駐車場横)など。