
【2026-2027】よみうりランド ジュエルミネーションの楽しみ方ガイド
「よみうりランド」で冬から春にかけて、毎年開催される「ジュエルミネーション」。
関東最大級のイルミネーションイベントで、「よみうりランド」全体が光り輝く夢のような空間となる。
アトラクションに乗りながらイルミネーションを楽しめるのは、「よみうりランド」ならではの体験だ。
友達や恋人と一緒に楽しめるのはもちろん、家族連れでも楽しめるのも魅力のひとつだ。
東京で行われるイルミネーションイベントの中でも屈指の人気を誇る、「ジュエルミネーション」の魅力や見どころ、楽しみ方を詳しく紹介していこう。
東京を代表する歴史ある遊園地「よみうりランド」
よみうりランドは東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがるエリアにある、東京を代表する歴史ある遊園地。
様々なアトラクションはもちろん、レストランや軽食などの売店も充実しており、お土産選びに便利なショップも複数ある。
親子旅行にもピッタリな、日本最大級のモノづくりを体験できる「グッジョバ‼」エリアも大人気。
よみうりランドへのアクセス
電車で新宿から約30分のアクセスの良さも、「よみうりランド」の魅力のひとつ。
京王線・小田急線どちらでもアクセス可能だ。
新宿から「よみうりランド」までのアクセスを、京王線・小田急線ごとに紹介しよう。
京王線を利用する場合
- 経路
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1. 京王線特急に乗車
2. 調布で下車し、同じホームで京王相模原線へ乗換
3. 「京王よみうりランド駅」で下車
4. 駅から降りてすぐのゴンドラ乗り場から、「ゴンドラ スカイシャトル」に乗車
小田急線を利用する場合
- 経路
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1. 小田急小田原線に乗車し、「読売ランド前」で下車
2. 駅前のバス停から小田急バスに乗車し、バス停「よみうりランド」で下車
ゴンドラからイルミネーションを楽しもう
京王線を利用し、最寄り駅から「ゴンドラ スカイシャトル」に乗って「よみうりランド」に向かうのがおすすめのアクセス方法だ。ゴンドラに乗れば、園内がイルミネーションに煌めく様子を上空から見下ろせる。
光に包まれた「よみうりランド」へと少しずつ近づいていく時間は、これから始まる幸せな時間をより楽しみにさせる。「ジュエルミネーション」で過ごす時間をより特別な時間にするためにも、「ゴンドラ スカイシャトル」に乗らない手はない。

東京でも屈指の人気・規模を誇る「ジュエルミネーション」
毎年冬から春にかけて開催される、イルミネーションイベント「ジュエルミネーション」。
様々なイルミネーションイベントが行われる東京でも、屈指の人気と規模を誇るイベントだ。
世界初の宝石色をイメージしたLEDを使ったイルミネーションで園内は煌めき、幻想的な夢に出てくるような空間で様々な体験が可能。レーザーと炎による演出が大迫力の噴水ショーも見どころ。
アトラクションに乗りながら、イルミネーションを楽しめるのも魅力のひとつだ。
2026年-2027年シーズンは、グランドテーマ「LIGHT is LOVE」に、新たなサブテーマ「Growing Light(グローイング ライト)― 成長する光」を掲げる。地球の宝である「緑」にフォーカスし、植物が芽生え、育ち、葉を広げていく生命力を光で表現。「成長」「生命力」「調和」「癒し」の宝石言葉を持つグリーン系の宝石をモチーフにした新色「グローインググリーン・ジュエリーカラー」が2年ぶりに登場し、入園してすぐの「太陽の広場」一帯(ジュエリー・プラザ)では、木々やアトラクションが瑞々しい緑の光に包まれる。
- 開催期間
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2026年10月29日(木)〜2027年4月4日(日)
※2027年3月1日(月)〜3月12日(金)の平日は点灯なし(日中の遊園地営業のみ) - 点灯時間
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16:00〜20:30
※時期により変動あり

ジュエルミネーションの魅力を満喫できるスポット5選
「ジュエルミネーション」の期間中は、「よみうりランド」のどこに行ってもイルミネーションで光り輝いており、園内全体が夢のような空間となっている。
そのため、園内をプランなく散策するだけでも楽しめるが、せっかくなら「ジュエルミネーション」の魅力を思う存分満喫してほしい。
数ある見どころの中でも、絶対に外せないスポットを5つに厳選して紹介しよう。
1. 両面で異なる輝きを見せる「ジュエリー・グランオブジェ」
まず注目したいのは、ライトアップされた観覧車「Sky-Go-LAND」の「ジュエリー・グランオブジェ」。
東面はダイヤモンドのブリリアントカットをモチーフに14色のジュエリーカラーで輝き、西面の上半分は金色、下半分はピンク色で上品に照らし上げる。
宝石のような輝きと、豊かさやロマンスを感じさせる光の演出は、ジュエルミネーションを象徴する存在だ。

2. 美しい清楚な輝きに包まれる並木道「ジュエリー・プロムナード」
全長180mの並木道がイルミネーションで煌めく「ジュエリー・プロムナード」。
木々の根元から枝先までが単色のグラデーションで輝き、色とりどりの光に包まれた幻想的な空間が広がる。
今シーズンは低木にもダイヤモンドカラーが加わり、並木道全体がさらに清楚な彩りに。カラーアップライトが足元を華やかに照らす演出も加わった。
背景には「ジュエリー・グランオブジェ」がそびえ立ち、奥行きのある美しい景観を楽しめるため、フォトスポットとしても人気だ。音楽と連動したライトアップ演出も行われており、記念に動画撮影するのもおすすめ。

3. 華やかな光のトンネル「クリスタル・パサージュ」
ジュエルミネーションの定番スポットである、全長約140m続く光のトンネル。
植物の蔓が伸びていくように連なる宝石の結晶モチーフが、色彩豊かなグラデーションとともに"Growing Light"の世界を描き出す。
音楽と光が重なり合う演出で、歩くほどに輝きが変化し、トンネルの奥へ吸い込まれるような感覚が味わえる。
フォトスポットとしても人気なので、大切な人と思い出に残る写真を撮影してみよう。

4. 瑞々しいグリーンに輝く「ジュエリー・タワー&ジュエリー・スパイラル」
高さ24.5m、長さ386mのコースをボートで下る、巨大ウォータースライダー「ジャイアントスカイリバー」。
ジュエルミネーションの期間はイルミネーションで飾り付けられ、光り輝く巨大なタワーへと変わる。
2026〜2027年シーズンは、走路部分が植物を思わせるグリーンカラーでライトアップされ、巨大なオブジェのような「ジュエリー・スパイラル」がフレッシュで瑞々しい色彩とともに夜空に浮かび上がる。

5. 生命力と多様な愛を表現した「ジュエリー・ストリーム&グランド・サンクチュアリ」
流れるプールの中央には、2026〜2027年シーズンのサブテーマ「Growing Light」を表現したオブジェが登場。
周囲の壮大なイルミネーションと音楽が重なり合い、水面にきらめきを落として揺らぐ光景は、夜のプール全体を生命力あふれる空間へと変える。

流れるプール沿いを歩いていくと、「グランド・サンクチュアリ」に到着。
「プールWAI」のアスレチックエリア「わいわいジャングル」が、これまでのジュエルミネーションで生み出されたジュエリーカラーを織り重ねるように纏い、多様な愛が共存する美しさを力強く表現する。
今シーズンからはオブジェの中を通り抜けられるようになり、光に包まれる新体験と、これまでにない距離感での写真撮影が楽しめる。

大迫力の演出が楽しめる「噴水ショー」
「噴水ショー」も「ジュエルミネーション」の魅力のひとつだ。
3種類のプログラムが17時から15分間隔で、「波のプール」にて開催される。
イルミネーションだけでなく、時間を調整して「噴水ショー」の各プログラムも楽しもう。
プログラム1)ラ・フォンテーヌ
226本の噴水と高さ15mの巨大リングのウォータースクリーン映像、レーザーと炎による大迫力の演出に感動すること間違いなし。
毎年大人気の噴水ショーなので、ぜひ一度は見てほしい。
- 開催時間
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17:00 / 17:30 / 18:00 / 18:30 / 19:15 / 20:00 / 20:30(※1) / 21:00(※2)
※1. 20:30閉園の日のみ
※2. 21:00閉園の日のみ

プログラム2)Growing Light
今シーズンのサブテーマ"Growing Light"を掲げ、水と光と音が融合したダイナミックな演出で、生命力あふれる"成長する光"を象徴的に表現する。
水しぶきに光が反射して煌めき、角度によって異なる表情を見せるので、ぜひ自分の目で確かめてほしい。
- 開催時間
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17:15 / 17:45 / 18:15 / 19:00 / 19:30 / 20:15(※1) / 20:45(※2)
※1. 20:30閉園の日のみ
※2. 21:00閉園の日のみ

プログラム3)シルエット
ダイナミックな光と音楽に合わせて、ダンサーがパフォーマンスを行うステージショー。
光から生まれる影も上手く活用した、大迫力のショーは1日2回限定。
他のプログラムよりも見られる機会が少ないので、注意してほしい。
- 開催時間
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18:45 / 19:45
※雨天中止
※予告なく中止となる場合があります

ジュエルミネーションならではの体験ができる3つの楽しみ方
先ほど紹介したスポットと噴水ショーを見るだけでも満足できるだろう。
ただ、「ジュエルミネーション」の魅力はそれだけに収まらない。
これから紹介する楽しみ方も実践して始めて、「ジュエルミネーション」を満喫したと言える。
1. アトラクションに乗ってイルミネーションを楽しむ
この記事でも紹介した「Sky-Go-LAND」だけでなく、様々なアトラクションに乗りながらイルミネーションを楽しもう。「メリーゴーランドドッグ」では、心地良く揺れながら、ゆっくりと流れるイルミネーションを眺められる。
優しめのジェットコースター「わんわんコースターわんデット」では、煌めくイルミネーションの中に飛び込んでいくような体験ができる。
その他にも、次世代ゴーカート「ev-グランプリ」や「ミルキーウェイ」など、イルミネーションを楽しめるアトラクションも多い。
なお、観覧車「Sky-Go-LAND」はアフターパスの対象外(のりもの券900円)、「ev-グランプリ」は各種パス対象外なので注意しよう。
※ev-グランプリは10/29(木)より「パノラマドライビング」に名称を変更。
2. イルミネーションを眺めながらグルメを味わう
「よみうりランド」は飲食店も充実しており、イルミネーションを眺めながら食事もできる。
「ジュエリー・ボックスレストラン Goodday」は特におすすめ。
座席の横が一面ガラス張りになっており、外で輝くイルミネーションを眺めながら、暖かい室内で食事できる。
今シーズンは建物全体が新色グローインググリーンとグリーン系の光に覆われ、"光の森"に迷い込んだような姿に生まれ変わる。
「スターバックスコーヒー よみうりランド グッジョバ‼店」のテラス席では、暖かいコーヒーを飲みながら、イルミネーションを眺められる。
カップルなら、レストラン「ラ・ピシーヌ」のテラス席がおすすめ。噴水ショーを眺めながら、本格的なグルメを味わえる。

3. 夜桜とイルミネーションのコラボレーションを楽しむ
「よみうりランド」が都内屈指の花見スポットでもあることをご存知だろうか。3月中旬から4月初旬になると、園内には約1,000本もの桜が咲き誇る。
「ジュエルミネーション」は桜の見頃まで開催しているため、イルミネーションと夜桜の共演が楽しめるのも「ジュエルミネーション」の魅力だ。
冬とはまた違った光景が広がるため、春にもう一度訪れるのもおすすめ(※2027年3月1日〜12日の平日は点灯なし)。

桜の名所としての「よみうりランド」の魅力や見どころについては、こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてほしい。
お得に楽しみたいならアフターパスがおすすめ
「ジュエルミネーション」を楽しみたい方は、「アフターパス」の利用がおすすめ。
15時以降の入園となるが、一部を除きアトラクションも乗り放題。
ただしジュエルミネーション期間中のアフターパスは観覧車「Sky-Go-LAND」が対象外となるため、観覧車に乗る場合は別途のりもの券(900円)が必要だ。
1日中アトラクションが乗り放題のワンデーパスと比べると、一人あたり2,800円も安い。
アトラクションに乗らない場合は、入園料1,800円だけでも楽しめるが、アトラクションに乗らないと「ジュエルミネーション」を遊び尽くしたとは言えない。
| - | 大人(18歳〜64歳) | 中高生 | 小学生/シニア(65歳以上) | 未就学児(3歳以上〜小学生未満) |
|---|---|---|---|---|
| ワンデーパス | 5,900円 | 4,700円 | 4,100円 | 2,500円 |
| アフターパス | 3,100円 | 2,500円 | 2,200円 | 1,500円 |
| 入園料 | 1,800円 | 1,500円 | 1,000円 | 1,000円 |
※アフターパスの販売はジュエルミネーション開催日のみ
ジュエルミネーションに関するよくある質問
Q
イルミネーションは何時から点灯しますか?
16時00分から点灯します。閉園時間は日によって20時30分または21時です。
Q
ジュエルミネーションを満喫するにはどれぐらい時間がかかる?
イルミネーションを楽しむだけなら1時間30分程度、アトラクションも楽しむなら3時間は見ておきましょう。
Q
2026年-2027年シーズンのジュエルミネーションの開催期間は?
2026年10月29日〜2027年4月4日です。※2027年3月1日〜12日の平日は点灯しません。
まとめ
「ジュエルミネーション」の魅力や見どころを紹介してきたが、いかがだっただろうか。
「よみうりランド」全体がイルミネーションで煌めき、アトラクションに乗りながらイルミネーションを楽しめたり、大迫力の噴水ショーを楽しめたりと、様々な魅力が詰まった「ジュエルミネーション」を、この記事を参考に満喫してみよう。
生命力あふれる緑の光に包まれた空間で、大切な人と特別な時間を過ごせるはずだ。
また、せっかく「よみうりランド」に訪れるなら、日中はアトラクションも楽しんでほしい。
人気アトラクションからレストラン、周辺の宿泊施設など、「よみうりランド」を満喫するために必要な情報を網羅的にまとめた、以下の記事を参考にプランを組み立ててみよう。
※記事内の画像は一部、過去開催時のものです。
