
子供も大人も大満足!親子旅行におすすめの東京観光スポット23選
子供の喜ぶ顔を想像すると、ワクワクする親子での観光。
その反面、大人だけでの観光とは違い、気をつけることも多く、観光プランによっては残念な東京観光になってしまうかもしれない。
せっかく親子で東京におでかけするなら、良い思い出にしてほしい。
この記事で紹介する、親子で東京観光するポイント、子供と一緒に楽しめる東京の観光スポット、モデルコース、東京近郊のおすすめ観光スポットを参考に観光プランを立てれば、親子で東京を満喫できるはずだ。
親子で楽しく東京を観光する5つのポイント
東京は、オフィスや住宅が多く人口密度が高い。
それだけでなく、観光スポットや見どころがたくさんあり、観光客も多い。
とにかく人が多い東京を子供と楽しく観光するために、事前に知ってほしい5つのポイントを紹介しよう。
1. 移動時間をなるべく減らす
人口密度が高い東京の公共交通機関は混雑しており、時間や曜日によっては満員電車に乗って移動しなければいけない。
日本の満員電車は大人でも辛いため、子供にとってはかなりのストレスとなるだろう。
また、駅構内や観光地も人が多く、歩くスピードが早いので、子供が人とぶつかったり、迷子になったりする可能性もある。
観光する体力を親子共に残しておくために、移動時間が短くなるよう、観光プランを立ててほしい。

2. 半日以上遊べるスポットや観光スポットが集まっているエリアで観光する
移動に時間と体力を使わないために、半日以上遊べるスポットか観光スポットが集まっているエリアを中心に観光するのがおすすめ。
東京にはテーマパークやレジャー施設も観光スポットが密集しているエリアも多いため、親子で楽しめる観光プランを立てるのには苦労しないはずだ。

3. 子供と一緒にゆっくり過ごせるホテルを見つける
ビジネスホテルやファミリーでの利用を考慮していないホテルだと、部屋が狭かったり、室内で子供が遊びづらかったりする。
観光で疲れて帰ってきたホテルでくつろげないと、次の日の観光を思う存分楽しめないだろう。
そのため、宿泊先はファミリールームがあり、親子での宿泊が快適に過ごせる施設やプランがあるホテルを選ぼう。

4. 人気施設は日時指定チケットを事前予約する
三鷹の森ジブリ美術館をはじめ、数多くの施設は日時指定の予約制で、場合によっては当日券の販売がない施設も。
現地に着いてから入れないと知るのは、子連れ旅行にありがちな失敗だ。
行きたい施設が決まったら、ホテルを取るのと同じタイミングでチケットも押さえてしまおう。

5. 子供運賃と交通ICカードを知っておく
電車やバスの子供運賃は小学生が対象で、大人の半額だ。
小学校に上がる前の子供は、大人1人につき2人まで無料で乗車できる。
改札にタッチするだけで通れる、こども用の「Suica」などを旅の初日に用意しておきたい。
親子でおでかけするならココ!東京の観光スポット23選
東京の数ある観光スポットの中から、半日以上遊べるレジャー施設・テーマパークなどを厳選してご紹介。
これから紹介する観光スポットを中心におでかけすれば、親子の思い出に残る東京観光となるはずだ。
1. キッザニア東京
実在する約60の企業のパビリオンが並び、3~15歳のこども達が仕事やサービスなど約100種類のアクティビティが体験できる職業・社会体験施設。
現実社会の約2/3のサイズで作られた街並みが広がる館内は1階と2階の2フロアに分かれており、1階には中央広場や劇場などもあり、街の中を観光バスや消防車が走行。
2階にある保護者ラウンジは、大人だけがくつろげるスペースとなっている。

2. マクセル アクアパーク品川
音、光、映像と、海の生き物達が融合する最先端水族館。
音と光で演出された幅9m、奥行35mという大空間「ジェリーフィッシュランブル」では、ゆらゆら漂うクラゲに癒される。

3. 上野動物園
1882年に日本で初めて誕生した動物園。東京都心部にありながら、自然を維持する都市型動物園で、約300種、3,000点の動物が飼育されている。緑に囲まれた広大な敷地は東園と西園に分かれ、エリアごとに有名な動物から珍獣まで自然に近い環境で飼育している。

4. 国立科学博物館
自然史・科学技術史に関する国立唯一の総合科学博物館。上野公園内にある。
「日本館」は、日本列島の自然と生い立ち、日本人の形成過程と、自然との関わりの歴史を展示している。地下1階にはミュージアムショップやシアターがある。

5. 日本科学未来館
最先端の科学技術を体験できるサイエンスミュージアム。
テーマはロボットやAI、生命科学、地球環境、宇宙など私たちの未来にかかわる科学技術だ。
自分自身で触れ、発見できる体験型の展示が数多くあり、大人から子供までそれぞれの興味に合わせて楽しむことができる。
ドームシアターでの迫力ある3D映像も人気だ。

6. 三鷹の森ジブリ美術館
東京・三鷹にスタジオジブリの美術館がある。館主は宮崎駿監督。
スタジオジブリとは、1985年に設立された、主に高畑勲、宮崎駿監督のアニメーション映画作品の企画・制作を行なっている日本のアニメーションスタジオ。 主な作品には、「となりのトトロ」、「天空の城ラピュタ」、「魔女の宅急便」、「千と千尋の神隠し」、「ハウルの動く城」など、日本を代表する名作映画ばかりだ。

7. サンリオピューロランド
「ハローキティ」や「ぐでたま」、「マイメロディ」といった人気キャラクターで知られる、「サンリオ」が運営する屋内型テーマパーク。
「サンリオキャラクター」のショーやパレードはストーリー、ダンス、音楽といった本格的な演出が行われる。
撮影スポットも多く、キャラクターと一緒に撮影も可能。

8. よみうりランド
よみうりランドは東京都稲城市と神奈川県川崎市にまたがるエリアにある、歴史のある東京を代表する遊園地。
電車で新宿からは約30分と、便利なアクセス。様々なアトラクションはもちろん、夏はプール、冬はイルミネーションなどのイベントも行われ、子供から大人まで一年中楽しめる。

9. ポケパーク カントー
「よみうりランド」内にある「ポケパーク カントー」は、人気コンテンツ「ポケモン」の世界観を再現した初の屋外常設施設だ。屋外フィールドの「ポケモンフォレスト」と街エリアの「カヤツリタウン」という2つの主要ゾーンで構成される。ポケモンフォレストは全長約500mの自然豊かな道やトンネル、草むらが広がり、野生のポケモンたちの生態観察が楽しめる。

TM, ®, and character names are trademarks of Nintendo. 600匹超のポケモンと冒険へ!新感覚のポケモン屋外常設施設
10. チームラボプラネッツ TOKYO DMM
最新のデジタル技術を駆使し、来場者が没入できる作品を次々に制作するアート集団「チームラボ」。見る者とアートが一体となって楽しめる作品が充実のミュージアム。
屋外スペースでは京都発のヴィーガンラーメン店「Vegan Ramen UZU Tokyo」のラーメンなどを食べることができる。また、アートの中でラーメンとドリンクをいただく空間「Emptiness Table - 虛空󠄁堂」も。

11. 森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス
デジタル技術を駆使した圧倒的な作品空間で世界中から注目されている「チームラボボーダレス」。
「borderless=境界のない」という名が示す通り、アート作品たちが部屋から飛び出して移動し、ほかの作品と影響を受け合い、境界線なく混じり合う、まったく新しいアート作品と出合える。

12. レゴランド®・ディスカバリー・センター 東京
300万個を超えるレゴ®ブロックに囲まれ、レゴ®ブロックの世界観が広がる屋内型プレイランド。レゴ®ブロック工場見学、東京の街を160万個以上のレゴ®ブロックで再現した巨大ジオラマ、幼児でも安全に遊べるデュプロのプレイグラウンドをはじめ、知、見、触、感、遊のアトラクションやプログラムが満載で、子どもから大人まで家族揃って楽しめる。

13. 東京ジョイポリス
お台場にある国内最大級の屋内型テーマパーク。コンセプトは「デジタル」と「リアル」の融合を意味する「デジタリアル(DigitaReal)」。館内は3フロアで展開し、合計20種類以上の絶叫コースターや対戦型アトラクションなどが揃う。
ほかにも、イベントやショーの開催もあり、大人も子供も楽しめるエンターテインメントを展開している。絶景カフェやラウンジ、ショップも充実しているので1日中過ごせそう。

14. 東京スカイツリー
東京スカイツリータウンには、634メートルの高さを誇り電波塔兼観光施設である「東京スカイツリー」が中心にあり、タワーの中には、350メートルと450メートルの高さに、天望デッキと天望回廊の2つの展望台がある。
国内外の観光客をはじめ、週末には地元の人たちでもにぎわう人気のレジャースポットだ。

15. コニカミノルタプラネタリウム天空 in 東京スカイツリータウン®
「東京スカイツリータウン®」内にあるプラネタリウム。一つひとつの星の色や瞬きまでも忠実に表現する最新の投映機や4Kプロジェクタ、音響システムなどを使い、奥行きのある美しい星空を再現している。
座席はドーム状のスクリーンを見渡せるリクライニングシートを採用。最前列に設置され、寝転びながらプログラムを楽しむことができる3席限定のプレミアムシートも好評だ。
※「ヒーリングプラネタリウム」といった大人向けの特別なプログラムは未就学児は入場不可。

16. すみだ水族館
東京スカイツリータウン、ウエストヤードの5階・6階にある水族館。
完全屋内型で、独自の人工海水製造システムにより、生き物にとって快適で美しい水槽となっている。
“近づくと、もっと好きになる。”をキーワードにしており、生きものたちを間近で見ることができる。

17. 東京タワー
1958年に誕生した東京タワー。高さは333mと、当時は、自立式鉄塔として、パリのエッフェル塔を超える世界一の高さを誇った。東京中心部の港区に位置するため、展望台からは東京の景色を一望することができる。
現在でもリノベーションを続け、進化している。

18. 葛西臨海水族園
地上30.7メートルにもなる巨大なガラスドームの下にある水族館の中で、クロマグロの群泳や、ペンギンたちの泳ぐ姿、世界中の海から集められた珍しい生き物などが鑑賞できる。
世界最大の海藻ジャイアントケルプや、海を生活の重要な場所とする海鳥たちのコーナーもある。

19. 東京おもちゃ美術館
「あそぶ・つくる・であう」をテーマに、世代を超えておもちゃ遊びを楽しめる美術館。戦前に建てられ、現在は廃校となった旧四谷第四小学校の校舎を利用した建物は、国産木をふんだんに使ってリノベーションされたぬくもりあふれる空間に。

20. サンシャイン水族館
池袋の大型商業施設、サンシャインシティの中にあるビルの屋上に作られた水族館。「天空の旅」「大海の旅」「水辺の旅」の3つのエリアで構成されている。
屋外エリアの「天空の旅」には、頭上に幅約12mの水槽「天空のペンギン」があり、都会のビル群の上空を飛んでいるように泳ぐケープペンギンの姿を見られる。

21. ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター
映画「ハリー・ポッター」や「ファンタスティック・ビースト」シリーズの制作の裏側を実際に体験できる、全く新しいウォークスルー型のエンタテインメント施設が2023年6月16日に誕生。
アジアでは初のオープンとなり、「ハリー・ポッター」の屋内型施設としては世界最大の規模を誇る。

22. 東京トリックアート迷宮館
「トリックアート」とは、日本で誕生したアートで、目の錯覚を利用し、不思議な体験や写真を撮ることで作品に入り込める。
「東京トリックアート迷宮館」は、約300年前の江戸をテーマにした「和風なトリックアート」と今までに創られた「トリックアートの名作」の数々が楽しめる。

23. 荒川遊樂園
荒川区の区営遊園地として生まれ変わった「あらかわ遊園」。手頃な入園料や多彩な施設が特徴で、東京23区唯一の区営遊園地として愛されてきた。
園のシンボルで、天気の良い日には富士山が見えることもある観覧車は直径も大きくなり、新たに始まった夜間営業に合わせてライトアップも施される。その他にも「日本一遅い」と評判のファミリーコースターや電動アシスト機能が付いたスカイサイクル、メリーゴーランドなど、ファミリー層はもちろん、幅広い世代が楽しめる遊園地になっている。

東京でおすすめのファミリー向けホテル3選
子供と一緒に安心して泊まれるホテルを厳選してご紹介。
どのホテルも駅からのアクセスが良く、ファミリールームはもちろん、子供のためのアメニティも充実している。
1. 品川プリンスホテル
日本の玄関口である品川駅から徒歩約2分の場所に位置する、利便性の高いシティホテル。
ホテルはメインタワーほか計4つのタワーで構成され、客室は3,554室と日本最大級だ。
レストランやエンタメ、スポーツ施設などホテル敷地内の施設も充実している。

2. 東武ホテルレバント東京
東京スカイツリーや東京の高層ビルが並ぶ夜景を満喫できる「東武ホテルレバント東京」。
最寄り駅のJR総武線「錦糸町駅」まで徒歩3分とアクセスも抜群だ。
「東部ホテルレバント東京」には、赤ちゃん・子供連れでも安心して泊まれるホテルである「ウェルカムベビーのお宿」として認定されたファミリールームがある。
ファミリールームには、哺乳瓶除菌ケースやオムツ替えシートなど、子供連れには嬉しいアメニティも充実している。
靴を脱いで過ごす部屋となっているため、床が清潔であることも嬉しいポイントだ。

3. 東京ベイ潮見プリンスホテル
泊まれる美術館として高い人気を誇る「東京ベイ潮見プリンスホテル」では、エントランスから客室、大浴場などホテルの至るところがアートで彩られている。
ファミリールームも用意されており、1部屋5人で泊まれるため、子供が3人いても同じ部屋で寝泊まりできる。子供用のパジャマも用意されているのも嬉しい。
保護者の同伴が必須だが、無料で利用できるキッズルームもあり、ちょっとした待ち時間に活用できる。
東京の玄関口である「東京駅」まで約7分、東京ディズニーランドの最寄り駅である「舞浜駅」まで約9分と、観光エリアへのアクセスも抜群だ。

親子で東京を遊び尽くす! 1Dayモデルコース
多くの観光スポットを紹介してきたため、どんな観光プランを立てるか迷ってしまったかもしれない。
観光プランでお悩みの方は、これから紹介する東京観光を親子で楽しめる1Dayモデルコース3つを、ぜひ参考にしてほしい。
午前と午後で1スポットずつ観光するコースとなっているため、移動にかかる時間と体力も少なく、子供と遊ぶことに集中できるはずだ。
1. 子供の好奇心を刺激する1Dayモデルコース
子供に色んな体験をさせたい方には、午前中に約300年前の江戸をテーマにした和風のトリックアートを楽しめる「東京トリックアート迷宮館」で遊び、午後は3~15歳のこども達が仕事やサービスなど約100種類のアクティビティが体験できる「キッザニア東京」で職業・社会体験するモデルコースがおすすめ。
モデルコースで訪れるお台場周辺には、その他にもレジャー施設がたくさんあるため、このモデルコースをベースに色んなレジャー施設を巡ってみても楽しいはずだ。
- 午前
- 東京トリックアート迷宮館
- 午後
- キッザニア東京
2. 東京のテーマパークを遊び尽くせる1Dayモデルコース
テーマパークで思いっきり遊びたい方は、東京で人気のテーマパークである「サンリオピューロランド」と「よみうりランド」を1日で巡る、欲張りなモデルコースがおすすめだ。
どちらも1日中遊べるほど、見どころ満載なので満足度は高いはず。
- 午前
- サンリオピューロランド
- 午後
- よみうりランド
3. 遊びながら学べる1Dayモデルコース
親子で満喫できる!東京近郊のおすすめ観光スポット5選
「東京から少し足を伸ばして、他の都道府県も観光してみたい!」という方のために、東京中心部からおおよそ1時間以内で移動できる観光スポットをご紹介。
紹介する観光スポットはどれも、子供だけでなく親も一緒に楽しめる観光スポットだ。
1. 東京ディズニーランド(千葉県)
“夢と魔法の王国”のキャッチコピーで愛される東京駅から電車で約15分の大型テーマパーク。
園内は以下の7つのテーマで構成されている。人気のアトラクションには「スプラッシュ・マウンテン」や「イッツ・ア・スモールワールド」といった定番のものをはじめ、2026年以降には「シュガー・ラッシュ」の世界を舞台にしたアトラクションが新たに仲間入りする予定。進化し続ける夢と魔法の王国を余すところなく楽しもう。

2. 東京ディズニーシー(千葉県)
「東京ディズニーランド」に隣接し、東京ディズニーリゾートを形成する「東京ディズニーシー」。
園内は海にまつわる物語や伝説からインスパイアされた構成となっており、8つのテーマポートに分かれている。
アトラクション以外にも、ミッキーたちが船上から挨拶してくれる「ミッキー&フレンズのハーバーグリーティング」など、1日では味わい尽くせないほど楽しみが満載!

3. 藤子・F・不二雄ミュージアム(川崎市)
「ドラえもん」「パーマン」などを生み出したまんが家、藤子・F・不二雄が長年暮らした川崎にあるミュージアム。
作品を通じて描き続けた「夢」「ふしぎ」「遊び心」を伝える企画展を開催。
門外不出の原画の展示や、オリジナル短編映像の上映などを行っている。

4. 横浜アンパンマンこどもミュージアム(横浜市)
「それいけ!アンパンマン」の世界や、アンパンマンたちとふれあえるミュージアム。大人気の「アンパンマン」や「ばいきんまん」などが登場し、子供たちがアンパンマンたちと一緒に歌ったり踊ったりできるステージなどが行われる。
子供たちが、探検したり、体を動かしたり、お店屋さんごっこしたりできる遊具や遊び場がたくさん。

5. 鉄道博物館(埼玉市)
さいたま市にある鉄道博物館は、電車に乗ったことがある人なら誰でも楽しめる人気スポット。
最大の展示室「車両ステーション」には、36両の実物車両がズラリ!食堂車のメニューを味わえる「トレインレストラン日本食堂」や駅弁の販売など、旅気分を満喫できる“鉄道グルメ”も充実。

親子で東京を観光する際によくある質問
Q
親子で楽しく東京を観光するために気をつけるべきポイントは?
東京は人口密度が高いため、とにかく移動が大変です。観光する時間と体力を残すために、移動が少ない観光プランを立てましょう。
Q
子供と東京を観光するなら、どのエリアがおすすめ?
子供の興味と年齢に合わせて選びたい。動物や科学に興味があるなら上野、屋内型の体験施設を中心に回るならお台場・豊洲、キャラクターや遊園地が好きなら多摩エリアがおすすめだ。子供連れでは移動が負担になりやすいため、1日に複数のエリアを移動するより、同じエリアで行程をまとめた方がよい。
Q
子供連れの東京観光では、1日に何カ所回れる?
半日以上遊べる施設を訪れる場合は、1日1〜2カ所が目安。キッザニア東京、サンリオピューロランド、よみうりランドなどは、基本的に1施設を1日のメインとして考えたい。複数の施設を回る場合は、上野動物園と国立科学博物館、東京スカイツリーとすみだ水族館やコニカミノルタプラネタリウム天空のように、徒歩圏内の組み合わせがおすすめだ。
Q
子供連れで東京に泊まるなら、どのエリアがおすすめ?
訪れるスポットに合わせて宿泊エリアを選ぶと移動を減らせる。例えば上野動物園や国立科学博物館が目的なら上野周辺、東京スカイツリーやすみだ水族館なら錦糸町・押上周辺、お台場・豊洲や舞浜方面へ行くなら有明・豊洲周辺が便利だ。
まとめ
東京を親子で満喫するために知っておきたいポイントと、子供連れでのおでかけにおすすめのスポットやモデルコースを紹介してきた。
この記事の内容を参考に観光プランを立てれば、きっと親子の記憶に残る旅行となるはずだ。





