
【埼玉で出会う花の絶景9選】季節を彩る花名所と花風景
関東近郊で気軽に訪ねられる埼玉県には、花のスケールや個性に驚く絶景スポットが点在している。秩父の山麓に広がる羊山公園の芝桜、春日部の名園・牛島の藤(藤花園)、河川敷を染める中川やしおフラワーパークなど、色も香りも異なる花の風景が各地に広がる。高原を埋め尽くすポピー、長い藤棚の幻想、川沿いの桜並木。埼玉の花絶景をめぐると、季節の色が旅の記憶として思い出を彩ってくれる。

標高500メートル、面積4haの高原に約1200万本のポピーが咲き乱れる天空のポピー。見頃は5月下旬から6月初めまで。空の青とポピーの赤のコントラストは絶景である。ポピーは、シャーレーポピーという種類で、ケシ科の植物で和名は「ヒナゲシ」、別名「虞美人草」。色はレッドを中心にピンク、ホワイトなどがあり表情も様々。「恋の予感」「感謝」といった花言葉を持つ。
斜面にポピーが植えられており、人が多くても、人が入らない角度で撮影が可能。SNS映えの一枚になること間違いなし!
5月中旬〜6月上旬には天空のポピーが開催され、秩父名物の味噌ポテトなどを食べることができる。ペットの入場も可能。
ゆったりと景色を楽しめるスポットだ。

空の青とポピーの赤の美しいコントラスト

約1200万本のポピーが咲き乱れる

ウッドチップで舗装された遊歩道