
【埼玉で楽しむ伝統文化体験9選】手仕事や食文化を訪ねる旅
埼玉県には、長い年月のなかで受け継がれてきた手仕事や食文化が各地に残っている。小川町和紙体験学習センターや東秩父村 和紙の里では、1300年続く和紙づくりの技に触れることができ、草加せんべい手焼き体験や宮野園では地域の味や暮らしの文化を体感できる。 見学するだけではなく、自らの手を動かして知る伝統の世界。静かな作業の時間のなかで、土地に根付く文化の奥行きが少しずつ見えてくる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
世界に1枚だけのオリジナル和紙が作れる、紙すき体験。
日本古来の紙である和紙。なかでも東秩父で受け継がれてきた手すき和紙「細川紙」の技術は国重要無形文化財にも登録され、その価値が認められています。「和紙の里」では紙すき体験を通じて、1300年の伝統を持つ和紙の歴史や魅力に触れることができます。

つくれるものは、無地の和紙、模様ありの和紙、はがき、色紙、ミニタペストリーの5種類。無地以外のものには和紙の里の庭の草花を入れて、自分だけのオリジナル作品をつくることができます。
草花を入れる場合はどんなものが良いのか迷ってしまうかもしれませんが、ポイントは色鮮やかなものを選ぶこと。大小さまざまなサイズを用意すれば、メリハリのある作品がつくれます。使う草花をどんなふうに置くか、イメージが固まったらいよいよ紙漉きスタートです。


体験施設のほか、江戸時代(1603-1868)にタイムスリップしたかのような茅葺家屋があるので、この機会に日本の歴史や文化に関する知識も深めていきましょう。また売店にはさまざまな和紙のお土産を取り扱っているので、そちらもお見逃しなく!

和紙の里

紙すきに使う簀桁の動かし方を教わったら、いよいよ紙すき体験スタートです。

すきあがった紙の上に摘んだ草花を並べます。ここがセンスの見せどころ!
口コミは一部AI翻訳しています。


毎回一緒に旅をする友達と長瀞宿泊のため、何か体験したいと検索したら、紙すき体験出来るとのことで訪れました。営業時間確認不足で15時までだったので、1日目は断念。2日目に午前中に再訪し無事に体験できました。
紙すきはすでに溶かしてある和紙の元に型を入れて上げると難しくはありませんでしたが、取ってきた草花を乗せるのが一苦労。立体的にならないよう花を並べていくのですが、バラバラになってうまく乗せられません。ピンセットが欲しかった。白い花は消えてしまうと言われたが、実際どこまで見えなくなるのか、ハガキ、タペストリー、色紙等手本が置いてあると良かったかもしれません。全体的に出来上がった物は満足のいくものになり良い思い出となりました。