
【滋賀で選ぶ旅のかたち13選】湖東で歴史を歩くか、湖西で自然に浸るか
琵琶湖を中心に広がる滋賀には、八幡堀や白鬚神社、比叡山延暦寺など、個性の異なるスポットが点在している。湖の東側では歴史や文化を感じながら歩く時間、西側では水辺や山のスケールを楽しむ時間が広がる。同じ湖でも、過ごし方でその表情は大きく変わる。どちらにもそれぞれの魅力があるからこそ、どちらを選ぶかで旅の印象は変わっていく。さて、あなたはどちらの滋賀を選ぶ?

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長浜城跡に整備された総合公園で、園内には約600本のソメイヨシノが咲く桜スポットとしても有名。
江戸時代に廃城となった長浜城の跡地を、1909(明治42)年に公園として整備。公園の名前は、長浜城主であった豊臣秀吉の豊太閤にちなんだもの。1983(昭和58)年には園内に安土桃山時代の城郭を再現した長浜城を復元、歴史博物館として公開されているほか、秀吉公像や琵琶湖岸には「太閤井戸」の石碑などがある。
公園は、豊な自然に囲まれており3月下旬から4月上旬にかけては、紅梅・白梅約150本が、4月下旬から5月上旬にはつつじが、5月初旬には藤棚にフジの花が咲くなど四季折々の花も目を楽しませてくれる。特に4月上旬から中旬にかけて園内に植えられた約600本のソメイヨシノが、長浜城天守閣を包み込むように一斉に花開き、その美しい風景は「日本さくら名所100選」にも選定されるほど。この桜は、長浜城歴史博物館の展望台からも眼下に見ることができ、その景色は圧巻の美しさ。桜の開花期間中は、数日間夜間ライトアップされ、滋賀県の桜スポットとしても人気を集めている。
ほかにもテニスコートなどのスポーツ施設や児童公園なども併設、広大な園内で大人から子どもまで思い思いに楽しめるのも魅力だ。

園内には長浜城歴史博物館もある。

桜の開花期間はライトアップも実施。

噴水広場。
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