大きな赤いたこの看板が目印。大阪グルメでお馴染みの“粉もん”にスポットを当てた、「作って、知って、食べる」がテーマのたこ焼きづくしのミュージアム。
B1の「たこ焼道場くくる 匠」では、オリジナルたこ焼きが作れる。好きな食材から中に入れる具を選び、プロの道具を使って焼く。スタッフがサポートしてくれるので、初心者でも安心。
1階・ミュージアムの入り口では、大阪の人気店「たこ家道頓堀くくる」の匠たちによる見事な焼き技を見学。2本のスティックでリズミカルにたこ焼きを回転する姿に見とれてしまう。1階奥にはイートインスペースあり。
2階は“粉もん”文化の普及と継承を目的に活動している「日本コナモン協会」監修の「コナモン歴史ミュージアム」が展開。食事スペースもあるので、たこ焼きをほおばりながら“粉もん”の歴史も学べる。
3階にあるのは、「コナモンサンプル工房まねき多幸」で食品サンプルの製作体験ができる。作ったら持ち帰れるので、おみやげ代わりにチャレンジしてみよう。
ミュージアムがある通りには、人気たこ焼き店が数軒並んでいるので食べ比べてみるのも面白い。
ポイント
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大阪を代表する繁華街・道頓堀のメイン通りにある。
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大阪グルメ「たこ焼き」を食べる以外にも楽しめる。
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「たこ焼き」作りのプロの技を間近で観察できる。