
【滋賀県の人気デートスポット13選】琵琶湖の絶景と歴史が彩る、特別な時間
琵琶湖を中心に、湖畔の景色と城下町の歴史、里山の風景が広がる滋賀県。近江八幡の町並みや彦根城、白鬚神社の湖中鳥居など、エリアごとに異なる景色に出会えるのも魅力のひとつ。ふたりで同じ景色を見つめながら、少し特別な時間を重ねていく、そんなデートが楽しめる場所が揃っている。旅のなかで、滋賀でしか出会えない風景とともに、ふたりの時間を過ごしたい。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
まっすぐ伸びる延長2.4kmの道路に、メタセコイアが約500本ならぶ絶景!
県道小荒路牧野沢線には、まっすぐ伸びる延長2.4kmの道路の両側にメタセコイアが約500本植えられており「メタセコイア並木」と呼ばれている。マキノ高原へのアプローチ道となっており、遠景となる野坂山地の山々と並木道の絶景が広がる。
この並木は、昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環として、マキノ町果樹生産組合が植えたのが始まり。そこから、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により育まれる。さらに、県道も協調してさらに植栽され、延長が伸ばされたことにより現在の雄大な姿になった。
ちなみにメタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で和名はアケボノスギ。最大樹高が115mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられた。メタセコイアも成長すると高さ15~20m、太さ1.5mの大木となる。
春の芽吹き、夏の深緑、秋の紅葉、雪化粧した冬の並木と四季折々の美しい姿が訪れる人を魅了する。平成6年(1994年)には、「新・日本の街路樹百景」にも選定されている。

メタセコイア並木

延長2.4kmの道路の両側に、メタセコイアが約500本植えられている。

秋には紅葉した姿が見られる。

メタセコイアの紅葉は、黄色からレンガ色に徐々に染まっていく。

雪化粧したメタセコイア並木。

白銀の田園の中に凛と立ち並ぶ姿は、冬ならではの光景。