
琵琶湖と城下町、自然と体験を楽しむ、滋賀県の親子旅におすすめの観光スポット13選
琵琶湖を中心に、城下町の風景や自然、体験スポットが各地に広がる滋賀県。親子で楽しめる場所も多く、湖畔の景色を楽しみながら、歴史ある町並みや屋外でのびのびと過ごせる場所に立ち寄ることで、遊びとあわせて学びの時間も自然と加わっていく。琵琶湖を軸に、大津や彦根、長浜へと足をのばしながら巡ることで、景色と体験がゆるやかにつながるはず。

写真:びわ湖大津観光協会
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「急がば回れ」の語源は、ここから生まれた。日本の文化と歴史が刻まれた橋。
琵琶湖のほとり、瀬田川にかかる全長約224メートルの橋。
日本三古橋のひとつに数えられ、「日本の道100選」にも選ばれている。日本最古の歴史書『日本書紀』にも登場、京都への重要な交通路として使われてきた。また、「唐橋を制するものは天下を制す」と言われるほど、この橋は数々の戦いの舞台となり、日本の歴史に深く関わってきた。
現在の橋は、1979年に架け替えられたもの。ゆるやかなカーブを描き、擬宝珠を用いたスタイルは、これまでの橋の姿を受け継いでいる。
夕焼けに照らされた橋は、情緒たっぷりで見応えあり。江戸時代の浮世絵師・歌川広重の作品、近江八景「瀬田の夕照」として絵の題材にもなっているほど。
「急がば回れ」ということわざの語源も、この橋に由来する。矢橋の港から大津へ船で行くルートが風で遅れることが多いため、確実に行くなら瀬田の唐橋を渡るべきだという意味。
日本の文化と歴史にまつわるエピソードが詰まった橋だ。

日本の文化、歴史にまつわるエピソードがたくさんある橋(写真:びわ湖大津観光協会)

春の瀬田の唐橋(写真:びわ湖大津観光協会)

夜の景観も美しい(写真:びわ湖大津観光協会)
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