
【滋賀の自然体験11選】花と湖、農の恵みを味わう旅
琵琶湖の風景とともに広がる滋賀の魅力は、花景色と農の恵み、そして食文化にある。草津市立 水生植物公園みずの森やEnglish Garden ローザンベリー多和田では水辺や庭園に四季の彩りが重なり、マキノピックランドやアグリパーク竜王では収穫の楽しさも味わえる。湖と大地に育まれた滋味と景色を、気分に合わせてつなぎながら巡る楽しみが広がっている。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
3つのゾーンから構成される広大な農業公園で、旬の味覚とメタセコイア並木の絶景を満喫。
滋賀県高島市マキノ町の高原地帯に広がる農業公園。広大な敷地は、大きく分けて3つのゾーンで構成され、大自然の中でさまざまなレジャーが楽しめる。
メインとなるのは、旬の味覚狩り体験ができる果樹園ゾーン。5月下旬~6月中旬のさくらんぼ、6月中旬~9月上旬のブルーベリー、8月上旬~9月中旬のぶどう、9月中旬~10月下旬の栗やさつまいも、10月上旬~11月下旬のりんごと、雪深い季節を除いて切れ目ないラインアップが大きな魅力だ。
パークゾーンは、施設を総合的に管理するセンターハウスを中心に、グラウンドゴルフ場や芝生広場、農産物直売所、カフェ、レストランなど施設が充実。センターハウス内には、定番からオリジナルまで多彩なメニューを揃えるジェラートショップや、地元の特産品が並ぶおみやげショップも。
絶対に外せないのが沿道修景ゾーン。広大な果樹園を一直線に抜ける道の両側に背の高いメタセコイアの並木が続き、美しい風景が創り出されている。春から夏の青葉、秋の紅葉、冬の雪化粧と、季節ごとに異なる表情も見事。「新・日本街路樹百景」や「日本の紅葉名所100選」にも選定された絶景をぜひ。

季節ごとに旬の味覚狩り体験ができる

オリジナルメニューも豊富なジェラートは必食

絶景スポットとして知られるメタセコイア並木