
【東近江市2Dayモデルコース】日本遺産とびわ湖の自然・文化にふれる
日本最大の淡水湖「琵琶湖」の東側に位置し、琵琶湖から1,000m級の霊峰が連なる「鈴鹿山脈」まで東西に長い市域をもつ東近江市。日本遺産に認定された魅力ある景観を求めて各所を巡りながら、受け継がれる伝統と自然のすばらしさを1泊2日の旅で体感してください。

滋賀県中央部の東近江市に位置する、五個荘金堂町。五個荘金堂地区は近江商人ゆかりの地として知られている。近江商人の本宅や伝統的な農家住宅がともに優れた歴史的景観を伝えていることから、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。
五個荘金堂地区の近江商人は、主に江戸時代後期から昭和の戦前期にかけて、呉服や綿・絹製品を中心に販路を拡大。現在でも、この地にルーツを持つ老舗の繊維商社が活躍している。
町並みを歩くと舟板塀や白壁をめぐらした蔵屋敷があり、近江商人がいた頃の歴史を肌で感じることができる。清らかな水が流れる水路には錦鯉が優雅に泳いでいて、ゆったりとした時間が流れる。
金堂地区では近江商人屋敷2邸(外村繁邸・中江準五郎邸)と金堂まちなみ保存交流館が公開されており、近江商人の本宅の佇まいを知ることができる。

五個荘金堂の町並み。

街中には清らかな水が流れる水路が。

水路で優雅に泳ぐ錦鯉。

水路で優雅に泳ぐ錦鯉。