
【近江八幡観光ガイド】水郷と歴史が息づく町へ!風情あふれる町歩きと絶景を楽しもう
滋賀県中部に位置する近江八幡は、水郷の穏やかな風景と歴史ある町並みが調和する、どこか懐かしさを感じる街。この記事では、八幡堀をはじめとした定番スポットから体験型の見どころまで、厳選したスポットを紹介する。和船での水郷めぐりや町歩き、絶景を楽しむひとときなど、この地ならではの魅力を満喫できる。ゆったりと流れる時間に身をゆだね、心ほどける旅へ出かけてみてほしい。

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近江商人のふるさととして知られる古い町並み。
JR近江八幡駅から北方約2kmにある新町周辺は古い町並みがよく保存されており、国の重要伝統的建造物群保存地区になっている。江戸時代末期から明治・大正にかけて建築された商家が、現代まで大切に保存されてきた。八幡商人の中でも大店の本宅である「重要文化財旧西川家住宅」は、新町通りの町並み景観の、もっとも重要な一翼を担っている。
格子戸や見越しの松など八幡の商家の特徴がそのまま残されており、情緒ある家並みが続く。落ち着いて散策できる雰囲気が、魅力のスポットだ。近江八幡の風景がデザインされた、マンホールを探してみるのもいいだろう。
西村太郎右衛門邸跡に開設された近江八幡市立資料館には、水郷地帯の農機具・生産器具や古文書なども展示されている。
また、近江八幡市内を流れる八幡堀もぜひ立ち寄りたいスポット。「るろうに剣心」などの映画や時代劇のロケ地に選ばれるほどの、歴史情緒あふれる景観が人気。和船で巡る「水郷めぐり」に乗れば、ゆっくりとした時間を過ごせる。

新町通りの町並み

歴史民俗資料館前

新緑の八幡堀