玉造温泉

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

玉造温泉

美肌の湯として親しまれている日本最古の温泉地のひとつ。

3.27 2

更新 :

宍道湖南岸から玉湯川を遡った山間にある、日本最古の歴史を持つ温泉地。出雲国風土記には「一度入浴すれば美しくなり、二度入浴すればどんな病も治癒する」と記され、清少納言が枕草子でその名湯ぶりをたたえる美肌の湯だ。

湯は硫酸イオンやメタケイ酸の含有量が多く、潤いたっぷりの泉質が特徴だ。温泉内には足湯が3ヵ所あるほか、湯薬師広場では温泉水をボトルに入れて持って帰ることができる。

温泉街の奥には、願望成就や良縁祈願のご利益があるとされる玉作湯神社があり、「恋来井戸」や「恋叶い橋」など、縁結びにまつわる名所があるほか、美肌祈願の像がある姫神広場など、女性に人気のスポットが多い。また、玉湯川には勾玉型の小島があり、勾玉の原材料である青メノウの原石が置かれ、触れると幸せになると言われている。

ヤマタノオロチ退治や因幡の白兎伝説など、出雲神話の名シーンを切り取ったオブジェが点在しているので、湯めぐりとともに楽しもう。

ポイント

  • 美肌の湯として清少納言も絶賛。
  • 恋愛のパワースポットが多数。
  • ユニーク看板など、そぞろ歩きが楽しくなる仕掛けたっぷり。

写真

  • 温泉街の情緒漂う玉湯川

    温泉街の情緒漂う玉湯川

  • 勾玉橋には巨大な勾玉のオブジェがある

    勾玉橋には巨大な勾玉のオブジェがある

  • 川辺の足湯スポット

    川辺の足湯スポット

口コミ

2

口コミは一部AI翻訳しています。

  • 詳しく見る

    温泉街全体から、昔ながらの素朴な風情と癒やしの雰囲気が一気に押し寄せてくる!ここは1300年以上の歴史を持つ超古湯で、古くから『出雲国風土記』で「神の湯」と絶賛されている。一度入れば、肌がまるで最高級のスキンケアをした直後のようになめらかできめ細かくなり、二度入れば百病さえも治るという、日本全国にその名をとどろかせる美肌温泉の聖地!
    玉湯川の両岸をゆっくり歩くと、昔ながらの和風温泉旅館がずらりと立ち並び、春には川沿いが可憐なピンク色の桜で埋め尽くされ、まるで桃源郷のような美しさ。街歩きで一番うれしい小さな楽しみは、あちこちに無料の天然足湯があり、気軽に足を浸せること。靴と靴下を脱いで湯気の立つ温泉に足を入れると、足の痛みや疲れが温かさでたちまちほぐれていく。通りには直接ボトルにくめる「源泉水地蔵」まであり、多くの旅行者が小さなスプレーボトルに新鮮な温泉化粧水を入れて持ち帰り、いつでもどこでも顔の肌に潤いを補給している!
    温泉街を散策しながら上へ歩いていくと、その先にあるのが美肌と縁結びをつかさどる「玉作湯神社」。社務所で自分専用の「叶い石」を受け取り、その石を手に境内の「神石」の前へ行き、湧き出る霊泉の水で丁寧に清め、近づけて願い事をする。その後、お守り袋に入れて身につけておくと、恋愛の良縁や願望成就にとてもご利益があるそう。儀式感たっぷりで、心が静まると同時に期待も膨らむ。

  • 詳しく見る

    古色蒼然とした玉造温泉の温泉街に来ると、あちこちに足湯があります。温泉街は玉湯川に沿って広がっていて、両岸には伝統的な和風旅館が立ち並び、静かで落ち着いた雰囲気。湯に浸かってのんびり気分をほぐすのにぴったりです。
    玉造らしい記念小物はもちろん、公共施設にも緑色のメノウをモチーフにした玉石のデザインが取り入れられていて、とても印象に残りました。

基本情報

正式名称
玉造温泉
郵便番号
699-0201
住所
島根県松江市玉湯町玉造
電話
0852-62-3300(松江観光協会 玉造温泉支部)
営業時間
散策自由
アクセス
1) JR「玉造温泉」駅から一畑バスで7分、「玉造温泉」下車すぐ
2) 山陰道松江玉造ICから車で7分
クレジットカード
施設により異なる
公式サイト
公式サイト
北海道地方 東北地方 関東地方 中部地方 北陸地方 関西地方 中国地方 四国地方 九州地方 沖縄地方