
【夏の福岡県観光ガイド】市街地からひと足のばして出会う、福岡の夏景色
太宰府天満宮や門司港レトロ、柳川川下りなど、多彩な観光地が広がる福岡県。福岡観光の中心となる福岡市をはじめ、海や山の自然が身近に広がるエリアとしても知られている。博多の屋台文化や歴史ある寺社、にぎわう繁華街など都市観光の魅力を持ちながら、市街地には大濠公園や中洲屋台街など、定番スポットも集まる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
10分の船旅で到着するリゾートアイランド。海をバックにした花畑は絶景!
博多湾に浮かぶ周囲12kmの小さな島「能古島」。福岡市西区にある姪浜渡船場から船に乗って10分で行ける身近なリゾートアイランドで、憩いを求めて多くの人が訪れる。
人々が目的地とするのが「のこのしまアイランドパーク」。15万平方メートルもの園内には、春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙など、季節ごとに美しい風景を楽しませてくれる花畑が広がる。花々の向こうには博多湾の青い海が臨め、コントラストが美しい。
園内にはレストランや売店などもあり、島内でつくられる「能古うどん」を味わえる店「耕ちゃんうどん」も。細くてコシがある独特の麺は「博多うどん」とはまた違う味わいだ。
そのほか、ゲートボールで使うようなクラブやボールを使い、自然豊かなコースをめぐるオリジナルスポーツ「のこのこボール」もあるので、ぜひトライしてみよう。陶芸体験や、楽焼の絵付け体験、自然の中で遊べるアスレチックなども充実し、心地よい休日を過ごせる。

能古島

秋はコスモスが美しい。

園内でBBQも楽しめる。

海の見えるブランコも人気。

ミニ動物園ではうさぎと触れ合える。