
【石川県の人気デートスポット11選】歴史と絶景で紡ぐ、記憶に残る特別な時間
石川県は、金沢の城下町を中心に、兼六園やひがし茶屋街といった歴史的な街並みが広がる一方で、加賀の温泉地や渓谷、海沿いの景色など、エリアごとに異なる表情を持つ。石畳の路地を歩いたり、庭園を眺めたり、渓谷や海沿いの景色に足を伸ばしたりと、二人で並んで過ごす時間そのものが自然と特別に感じられる。

ジンベエザメがいることでも知られる、日本海側屈指の規模を誇る水族館。能登半島近海に生息、回遊する魚を中心に飼育、展示。イルカ、アシカなどのショーのほか、ペンギンのお散歩タイムやカワウソのおやつタイム、裏側探検などの体験型イベントが充実していて、1日中楽しめる。
水量1600トンの巨大水槽を誇る「ジンベエザメ館 青の世界」には、ジンベエザメをはじめ、能登近海に回遊してくる温水系の大型魚類が勢ぞろい。また、「のと海遊回廊」では、天井や床に常時投影されるプロジェクションマッピングと水槽の融合により海中散歩をしているような臨場感が味わえる。
日本最大級のトンネル水槽「イルカたちの楽園」では、イルカやウミガメなどが泳ぎ回る姿も。自然光が差し込むとトンネル内は青の光で包まれ、まるで海中を散歩しているかのような体験ができる。幻想的な「クラゲの光アート」や絵に描いた魚たちがいきいきと泳ぎ出す「ペイントアクアリウム」なども人気。「ペンギンのお散歩タイム」では、ペンギンたちがよちよち歩きで観客通路へと繰り出す。

海中を散歩している気分が味わえる「のと海遊回廊」

空飛ぶイルカが見られるトンネル水槽「イルカたちの楽園」

ジンベエザメが餌を食べる光景を間近で観察

さまざまな姿が見られる「アザラシ万華鏡」

人気のイルカ・アシカショー