名勝 養浩館庭園

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名勝 養浩館庭園

かつて“御泉水屋敷”と称された、屋敷と池との一体感が見事な名勝庭園。

3.20 2

更新 :
監修 :  養浩館庭園

福井城下、北の外堀沿いにある、江戸時代初期から中期を代表する水の庭園。この庭園はかつて福井藩主松平家の別邸だったもので、江戸時代には“御泉水屋敷”と称されていた。かつての藩主と同じ目線で、座敷からゆったりと庭を眺めることができる。

数寄屋造りの屋敷を備える回遊式林泉庭園で、中島を置かない池、池面に極めて近接した建物などが特徴。池を敷地の中央に大きく配し、その周辺を散策しながら移り行く景色を楽しむことができるように工夫されている。

座敷の土縁のすぐ先に大きな池が広がる屋敷は、御座ノ間、御月見ノ間など6つの座敷と台所、湯殿などで構成。水面に反射する日の光がゆらめく天井や花頭くずしの連窓など、各所に日本独自の美が散りばめられている。

お茶席としてしつらえられた御月見ノ間にて、茶道・煎茶道も体験が可能。すばらしい景色を眺めながら、四季を五感で味わうことができる。

ポイント

  • 江戸時代初期から中期を代表する水の庭園。
  • 総合芸術のひとつである茶道を藩主の別邸で体験できる(期間限定。詳細は要問い合わせ)。
  • 季節限定のライトアップイベントなどが開催されている(期間限定。詳細は要問い合わせ)。

写真

  • 屋敷が池に浮いているかのような造り

    屋敷が池に浮いているかのような造り

  • 水面に反射する光が壁や天井にゆらめく

    水面に反射する光が壁や天井にゆらめく

  • 期間限定でライトアップも

    期間限定でライトアップも

  • 季節折々の変化が楽しめる

    季節折々の変化が楽しめる

  • 屋形船に乗っているかのような開放感が味わえる櫛形ノ御間

    屋形船に乗っているかのような開放感が味わえる櫛形ノ御間

口コミ

2

口コミは一部AI翻訳しています。

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    福井市を訪れ、「養浩館庭園」へ足を運びました。かつては「御泉水屋敷」と呼ばれ、屋敷と池が巧みに一体となった日本庭園です。入園料はわずか220円。庭園はそれほど大きくありませんが、至るところまで繊細に造られています。大きな池は底まで見えるほど澄み、錦鯉が悠々と泳ぎ、趣のある数寄屋造りの建物はまるで水面に浮かんでいるかのよう。靴を脱いで畳に座り、さまざまな角度から眺めると、池、奇石、緑、錦鯉が織り成す天然の山水画が広がります。静かで優雅な環境に、自然と歩みもゆっくりになり、伝統的な日本庭園の禅の趣と美しさをじっくり感じられました。

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    福井駅から歩いて十数分くらい。庭園はそれほど広くないけど、とても繊細で混雑感もなし。園内の池の景色が本当に美しくて、見る角度によって雰囲気が違うのも魅力。とてもオススメの日式庭園!

基本情報

日本語名称
名勝 養浩館庭園
郵便番号
910-0004
住所
福井県福井市宝永3丁目11-36
電話
0776-20-5367(福井市文化振興課)
定休日
年末年始
開園時間
9:00〜19:00(11/6〜翌2月は〜17:00、入園は閉園時間の30分前まで)
料金
260円
アクセス
「福井」駅から徒歩15分
クレジットカード
使用不可
公式サイト
公式サイト
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