
グルメだけじゃない!仙台の魅力を感じられる観光スポット14選
伊達政宗(だて まさむね)の時代から、東北地方の中心都市として発展してきた仙台市。 仙台といえば、牛タンやずんだ、海鮮料理などのグルメが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。 美味しいグルメも仙台の魅力の1つですが、仙台を観光するなら大都会と自然が調和した景観も見逃せません。 今回は仙台観光を最大限に楽しめる、おすすめの観光スポットやショッピングエリア、イベントなどを厳選して紹介しよう。

仙台城築城の際に、伊達政宗の命によって戌亥(北西)の位置に遷した大崎八幡宮。以来仙台の総鎮守として特に戌年、亥年生まれの守護神として尊崇されている。
桃山建築の傑作ともいわれる国宝の社殿が見どころのハイライト。拝殿は総黒漆塗りの落ち着いた雰囲気ながら、屋根や斗栱には意匠を凝らした鮮やかな装飾が施されている。勝ち運のご利益があることからスポーツ選手からの信奉もあつく、参道の奥にある長床には、仙台のサッカーや野球などスポーツ選手が必勝を祈願した絵馬が並ぶ。
毎年1月14日に行われる「松焚祭」が有名。境内などで正月飾りを焼き、御神火にあたることで一年の無病息災や家内安全を祈願するお祭りで、300年の歴史を持つ。他地域では一般的に「どんと祭」と呼ばれている。参拝者の一部は、さらしなど軽微なものを身に着け裸に近い格好で参拝する「裸参り」を行なっており、冬の仙台の風物詩となっている。

黒塗りに鮮やかな装飾が映える拝殿

松焚祭は日本最大級のどんと祭

毎年9月に行われる例大祭

境内社の太元社。邪気を払い福を招く太元師明王が祀られている

初詣は多くの参拝者が訪れる
口コミは一部AI翻訳しています。
仙台の大崎八幡宮の入口では、ひときわ目立つ赤い大鳥居がどーんと正面に現れ、中央には「八幡宮」と書かれた金色に輝く大きな額まで掲げられていて、ものすごい迫力。周りは一面、空高くそびえる大きな緑の木々に囲まれていて、石畳の参道は涼しいだけでなく、古風で荘厳な雰囲気もたっぷり。
道に沿ってゆっくりぶらぶら進むと、両側にはきれいに並んだ赤い提灯の回廊や昔ながらの石灯籠も見られる。頭上には雲一つない青空が広がり、視界も気分も一気に開放感いっぱいに。本殿まで行くとさらに目を奪われた。黒い木造の社殿に、とても華やかな金縁の彫刻と精巧な軒が組み合わされ、控えめなのに豪華という質感が満点。
拝殿の前に立って参拝しようとすると、周囲はそよ風が木の葉を揺らすさらさらという音しか聞こえないほど静かで、空間全体が心を穏やかにしてくれる安定した力に満ちていた。時間に追われることなく、緑の木々と何百年もの歴史を持つ建物の中を気ままに散策するこのペースは、仙台に来たからこそ味わえる、本当に最高に心地よい体験!




この時期は神宮に参拝する人が多すぎて、ゆっくり見られなかったのが残念!
八幡宮の境内には見どころの建築がたくさん。仙台観光でぜひ訪れてほしいスポットです!
本殿は黒塗りに金色の装飾が映えて、色合いがとても鮮やか。豪華でキラキラしていて圧倒されました!