
【夏の福岡県観光ガイド】市街地からひと足のばして出会う、福岡の夏景色
太宰府天満宮や門司港レトロ、柳川川下りなど、多彩な観光地が広がる福岡県。福岡観光の中心となる福岡市をはじめ、海や山の自然が身近に広がるエリアとしても知られている。博多の屋台文化や歴史ある寺社、にぎわう繁華街など都市観光の魅力を持ちながら、市街地には大濠公園や中洲屋台街など、定番スポットも集まる。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
周辺ではヤマメ釣りやそうめん流しが楽しめる落差約24mの滝。
標高約900mの羽金山の中腹にある、福岡県指定の名勝。落差が約24mあり、その名の通り白い糸のように流れる水はとても美しい。夏には激しく飛んでくる水しぶきが気持ちよく、マイナスイオンと自然あふれる憩いの場として人気のスポットだ。
6月中旬から7月上旬には約5,000株10万本もおあじさいが見頃を迎え、4月末から11月末まではヤマメ釣り体験、4月末から9月末まではそうめん流しができるなど、季節ごとのレジャーが楽しめる。バス停や駐車場からは自然散策道があるので、川のせせらぎや鳥の声に耳を傾け、写真撮影も楽しみながらのんびり散歩を楽しもう。
また、食事処「ふれあいの里 四季の茶屋」では、やまめを使った多彩な料理が楽しめる。定番の塩焼きのほか、唐揚げ、南蛮漬けなど白糸名物を存分に堪能したい。
薪ストーブに当たって温かい珈琲を飲みながら、雪景色を眺めるという体験ができる、冬に訪れるのもおすすめだ。

流れが白糸のように見えることが名前の由来

初夏に咲くあじさいは必見

ヤマメ釣り体験ができる

自然散策道の散歩も楽しみのひとつ

食事処ではヤマメ料理が味わえる

季節毎の景色にも注目