
宇治茶の郷、宇治を120%楽しめる!オススメ1Dayモデルコース
古くから交通の要衝として発展し、現在も京都府第二の規模を誇る宇治市。特産品であり、宇治の代名詞でもある「宇治茶」をテーマにセレクトした1日モデルコースを紹介します。世界遺産の宇治上神社や平等院をはじめ、数多くの歴史的建造物が残るまちを散策し、宇治ならではの風情を満喫しましょう!

臨済宗・曹洞宗と並ぶ日本三禅宗のひとつ、黄檗宗の大本山。寛文元年(1661)に中国の高僧・隠元禅師によって開創され、建物や儀式作法、料理など当時の中国文化を存分に感じることができる。
本堂の大雄寳殿を中心に左右対称に配置された建物は、隠元禅師が来日した明時代末期に中国で流行していた建築様式やデザインが取り入れられたもの。創建から360年の歴史を刻む貴重な建築物の多くが国の重要文化財に指定されている。建築材にも南アジアや東南アジア原産のチーク材が用いられ、日本の一般的な寺院建築とは異なる雰囲気が印象的だ。
寺で味わえる中国風の精進料理「普茶料理」も人気(要予約)。大皿に盛られた料理を取り分けるところや揚げ物が多い点など、日本の精進料理とは一風異なるメニューは体験する価値あり。一人で訪れる人のために松花堂風の弁当も用意されている。

本堂の大雄寳殿は国の重要文化財

「布袋さま」として親しまれる天王殿の弥勒菩薩坐像

境内で味わえる普茶料理

儀式や食事の時間に鳴らされる開梆と雲版

本堂に祀られる本尊の釈迦如来坐像

坐禅や写経など禅体験も実施(坐禅は5名以上から)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
御朱印はありますか。
あります。
Q
駐車場はありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。