
【青森で出会うダイナミックな風景11選】没入する景色と、果てまで続く絶景
龍飛崎や仏ヶ浦、奥入瀬渓流、白神山地など、青森にはスケールの異なる風景が各地に点在する。海に突き出す岬、削り出された奇岩、流れが刻んだ渓谷、一面に広がる湿原や山の稜線。それぞれの場所で距離や視点を変えながら巡ることで、見える景色が大きく変わる。気になるスポットを組み合わせて、青森のダイナミックな風景を体感してみよう。

津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬で、圧巻のパノラマが楽しめる景勝地。日本海、津軽海峡、陸奥湾と三方を海に囲まれているため海風が強く、「風の岬」という異名がつけられている。岬の先端には津軽海峡のシンボルでもある龍飛埼灯台があり、天気が良い日には津軽海峡を挟んだ北海道の松前半島や函館山まで見渡せる。
岬の周辺には見どころが多く、太宰治文学碑や吉田松陰碑、2頭の龍が鎮座する「龍見橋」などを辿りながら散策するのが楽しい。歌詞に竜飛岬が出てくる石川さゆりのヒット曲「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑では、ボタンを押すと曲が流れる仕掛けも。
もう1つの見どころは国道でありながら日本で唯一車が通れない、歩行者専用の「階段国道」。階段の脇に国道の標識が立てられており、ちょっと変わった記念写真のポイントとして人気だ。

海峡を行き交う船舶も見渡せる

白亜円形の龍飛埼灯台が美しい

2頭の龍が鎮座する迫力満点の龍見橋
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
コインロッカーはありますか?
ありません。
Q
トイレはありますか?
あります。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
口コミは一部AI翻訳しています。








津軽半島の先端「龍飛崎」絶景でした!晴れていたので北海道側がしっかり見えて、下北半島も見えました!!観光客が沢山訪れる場所なので時間帯によっては写真を撮るタイミングが難しいかも。あと、風が強いので寒い日は防寒対策を十分にして散策しましょう!!