
日帰りでも北海道を満喫!エリア別人気観光スポットと日帰り旅行のポイント
日本でも有数の観光地として名高い北海道。 日帰りで観光するには観光スポットも多く、どのエリア・観光スポットを訪れるべきか迷ってしまうだろう。 そんな時はこれから紹介する、北海道を日帰りでも満喫するためのポイントと、エリア別人気観光スポットを参考にしてほしい。 そうすれば、たった1日でも北海道観光を満喫できるはずだ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
雄大な自然の中で、個性豊かなヒグマ達に出会える山上の人気スポット。
標高550mの四方嶺山頂にあり、登別温泉街の山麓駅からロープウェイを使って約7分でアクセスできる「のぼりべつクマ牧場」。60頭以上のヒグマが生き生きと暮らしている。
ヒグマたちはオス・メスでエリアを分けて公開。オスのいる第1牧場には「ヒトのオリ」と呼ばれるガラス張りの部屋があり、部屋を取り囲むように動き回るクマの姿を観察できる。至近距離から見るオスのクマは迫力満点! 第1牧場、第2牧場にいる大人のクマにはエサやりができるほか、クマのバランス感覚や器用さに驚かされる「クマのアスレチック」や水を泳ぐアヒルの順位を予想する「アヒルレース」も楽しい。
施設内にはヒグマ専門の博物館やアイヌ生活資料館、カフェなどを併設。ロープウェイの山麓駅およびヒグマ博物館内にあるショップではクマ牧場オリジナルグッズも多数揃う。ヒグマ博物館の屋上に設けられた展望台から見える真円形のクッタラ湖をはじめ、周辺に広がる雄大な自然の景色も必見。

第1牧場のオス、第2牧場のメスのクマへのエサやりもできる

ガラス越しにクマを観察できる迫力体験

かわいい子グマにも会える(4月下旬~11月下旬限定)

ヒグマ博物館はクマの生態などを詳しく紹介

クマ牧場へはゴンドラリフトでらくらくアクセス

ロープウェイの山麓駅・ヒグマ博物館のショップにはオリジナルグッズがいっぱい
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ご用意しており、園内ほぼ全域でお使いいただけます。
Q
コインロッカーはありますか?
ございます。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
再入場はできません。
Q
喫煙スペースはありますか?
山麓・山頂共にご用意しております。
Q
駐車場はありますか?
ロープウェイ乗り場前に有料駐車場がございます(普通車150台収容可能)。
駐車料金は普通車500円(全長5m未満)、大型車1,000円(全長5m以上)、二輪車200円となっております。
口コミは一部AI翻訳しています。
牧場ではヒグマを間近で観察できます。がっしりとした大きなヒグマたちが動き回る姿は、本当に迫力があります。いちばん面白いのは餌やりのときで、ヒグマは食べ物を見るとすぐに近づいてきます。動きが素早くてかわいらしく、思わずずっと見てしまいます!
これほど間近でヒグマを観察したのは初めてで、とても特別に感じました!北海道には美しい自然の景色だけでなく、こうした楽しい体験もあり、登別の旅行プランに組み込むのにぴったりです。

のぼりべつクマ牧場のロープウェイ乗り場から山頂へ。周囲は秋めいた山林と厚い雲にぐるりと囲まれ、まるでこれから山奥へ探検に向かうような雰囲気でした。
ロープウェイに乗ってゆっくり上っていくと、眼下の山々は金色やオレンジ色に染まっていました。高度が上がるにつれて遠くの山並みがどんどん広がり、山々に囲まれた壮大な景色は本当にきれいでした。
山頂の園内に着くと、すぐに大小さまざまなヒグマが運動場の中を歩き回っているのが見えます。時々、後ろ脚で立ち上がり、いろいろな面白いポーズをして観光客に餌をねだることも。こんな大きなクマを間近で見ると、本当にすごい迫力です。ガラス越しに愛嬌のある顔を眺めたり、木の台や池のそばではしゃぐ姿を見たりと、驚きもあり、とても面白かったです。








のぼりべつクマ牧場はなかなか珍しいスポットで、ヒグマの動きを間近で見られて、エサやりのふれあいもできます。子どもはかなり盛り上がりそう。ただ、においはやや強めで、設備は少し古め。全体としては体験型の観光スポットという感じです。
