
日本でも有数の温泉地を中心に巡る!登別の人気観光スポット11選
「登別温泉」で知られる「登別市」では、豊かな自然の中、硫黄の香り漂う乳白色の温泉に浸かり、癒しのひとときを過ごせる。 さらに、火山活動で形成された迫力ある景観も見どころのひとつだ。 その他にも、登別の漁港で水揚げされた魚介を使ったグルメなど、魅力が盛りだくさん。 この記事では、その魅力を満喫するために知っておくべき、登別のおすすめ観光シーズンや人気観光スポットなどをご紹介。

登別温泉の中心部に位置する公園。解体されたホテルの浴室にあった間欠泉を利用し、2008年、登別温泉開湯150年を記念して公園に整備された。地獄谷から流れてくる温泉の川沿いに、間欠泉として噴き出している。間欠泉が、3時間毎に音を立てて噴き出す様子は圧巻! 激しい湯気とともに最大で8mの高さまで噴き上がる。
間欠泉の前には登別温泉のシンボル・鬼をモチーフにした像「鬼っこ」が立つ。桶を持ったかわいらしい姿は、撮影スポットとしても人気だ。
公園内には色の異なる金棒のモニュメントが点在。8本が地上にあり、それぞれの金棒が交わる場所に9本目が埋められているとも言われている。泉源公園は北海道を代表するパワースポットとしても知られ、紫の金棒は出世、緑は金運といった具合に金棒毎に異なるご利益があり、地中に埋まる1本は大願成就に効くとされている。

間欠泉が噴き出す様子は圧巻

かわいい「鬼っこ」の像が建つ
口コミは一部AI翻訳しています。
登別の泉源公園まで歩く道中で最も目を引くのは、さまざまなユニークな姿をした鬼の石像と巨大な金棒の飾り。公園内では、タオルや金棒を手にした小鬼の石像が至る所に見られ、葉の彫刻の前で歯を見せて笑う双子鬼までいて、とても特徴的。
近づいて見ると、周囲では時折濃い温泉の蒸気が立ち上り、空気にはほのかな硫黄の匂いも漂っている。道端には目立つ赤い金棒があちこちに立ち、背後のドラッグストアの看板や街並みと相まって、温泉街らしい濃厚でユニークな風情を醸し出している。
公園全体はそれほど広くないが、歩きながら姿の異なる鬼の像を眺め、時折立ち上る白い湯気も楽しめるので、気軽に見て回れてとても面白い。



公園のデザインはシンプルだけど、地元らしさがしっかり感じられます。石碑や鳥居が自然と調和していて、厳かで落ち着いた雰囲気。秋に来ると紅葉と湯気が交じり合う景色が特に幻想的で、写真映えも抜群。夜はライトアップもあって、さらに神秘的な雰囲気になります!