
【夏の東京都観光ガイド】アート・科学・エンタメが交差する、東京の夏体験
東京湾のウォーターフロントから都心のミュージアムまで、多彩な体験が集まる日本の首都・東京。夏の東京観光では、強い日差しや気温の高さを避けながら過ごせるかがポイントに。大型ミュージアムや体験型展示、没入型エンタメなど、屋内で完結する施設が充実しているため、天候に左右されずに行動を組み立てやすいのが特徴だ。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本が誇る文化「お茶」の魅力を体感できる2つのミュージアム。
2024年5月、お茶飲料で知られる「伊藤園」が創業60周年を記念し旧新橋停車場内に開設した複合型博物館。テーマの異なる2つのミュージアムで構成されており、日本人の暮らしに密接に関わってきたお茶の魅力を体感できる。
「お茶の文化創造博物館」では、テーマごとに構成されたブースでお茶の歴史や文化について紹介。大画面のシアターや江戸時代の茶屋を再現したり、喫茶の変遷についての茶道具などを展示。
もう1つの「お〜いお茶ミュージアム」では伊藤園の主力商品にしてロングセラー「お〜いお茶」の秘密や取り組みを紹介。お客様に寄り添いながら変化してきた“こだわり”を体験したい。館内では、急須を使ったお茶淹れやラベル創作して世界に1本の「お〜いお茶」ボトルを作ったりできる体験メニュー(有料・事前予約制)も人気。
お茶を使ったドリンクやスイーツなどを味わえるカフェ、限定の茶葉やお菓子などを販売するショップも併設されている。

大画面に茶畑などを映し出すお茶シアター(お茶の文化創造博物館)

茶運び人形など茶文化の発展とともに生まれた機械を紹介(お茶の文化創造博物館)

江戸時代の茶屋を再現(お茶の文化創造博物館)

急須を使ったお茶いれ体験(お~いお茶ミュージアム)

「お〜いお茶」のオリジナルボトル作りの体験も(お〜いお茶ミュージアム)

併設のカフェでお茶を使ったドリンクやスイーツを(お〜いお茶ミュージアム)
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
あります。
Q
コインロッカーはありますか?
あります。ただし、スーツケース等の大型荷物は入りません。
Q
再入場(再入園)は可能ですか?
チケットお求め日であれば、当日は再入場可能です。
Q
喫煙スペースはありますか?
ありません。
ご回答ありがとうございました。